「メディアの運営、私が1人で担っています。」企画インターンの山田さんインタビュー

「メディアの運営、私が1人で担っています。」企画インターンの山田さんインタビュー

プロフィール

山田明奈さん(左)
日本大学4年生
メディア企画運営

サムライト株式会社さんのオフィスにお邪魔しました!


サムライト株式会社
サムライトはオウンドメディアの総合支援サービスをする会社です。
メディアの記事を書くだけにとどまらず、メディアの運用や効果測定、パフォーマンスの分析を基に改善向上の提案をしています。


現在インターン募集中です。
キミの興味関心が仕事になる!複数のメディア運営に携わる編集者募集!

「メディアの運営、私が1人で担っています。」企画インターンの山田さんインタビュー

情報発信の力をつけたくて

Q.サムライト株式会社さんでインターンをはじめたきっかけを教えてください


山田明奈さん(以下、山田さん):私の将来の夢から逆算して考えた時に、情報発信スキルを身につけることが必要だと考えたからです。以前に世界的に有名なNGO団体でインターンをしていたのですが、日本では団体の存在や活動内容があまり認知されていませんでした。私は、将来を担う同世代にこそ、国際協力への関心をもっと持ってもらい協力して欲しいと考えています。
だから、今後の主力メディアとなるwebで強くメッセージを発信していけるスキルを身につけるべく、サムライトでのインターンを選びました。

Q.現在のお仕事内容を教えていただけますか?


山田さん:現在は2つのメディアを運営しています。1つは、トレンド発信記事・ハウツー記事・取材記事を扱うネイル系のメディア。もう1つが、マーケティング系のメディアで、インフルエンサーやSNSを起用したマーケティングの事例紹やトレンド発信をしています。
どちらの仕事もコンテンツの企画から始まり、執筆、効果の測定を行います。そしてパフォーマンスの分析をもとに改善向上の提案を行うためレポート作成をし、毎月クライアントとミーティングを行って先月の振り返りと次月の企画提案をしています。

ーー忙しいですね!山田さんが一人でそのメディアを担当しているのですか?


山田さん:そうですね。忙しいです(笑)基本的にメディア運営は私が1人で受け持っています。クライアントさんと1番コミュニケーションをとるのも私です。社員さんはもちろんお願いすればサポートには入ってくれますが、基本的にインターンの私に仕事を任せて下さっています。

「メディアの運営、私が1人で担っています。」企画インターンの山田さんインタビュー

常に目的意識を忘れない

Q.お仕事で苦労することはありますか?


山田さん:普段の仕事では目的意識を見失わないようにするのに苦労します。というのも、やらなければいけない仕事が多すぎて、少し気を抜いてしまうとただ仕事をこなすことだけに集中してしまうんです。「何のためにこの仕事をしているのか」、「自分がこの仕事を通して身につけたいことは何なのか」を常に頭において仕事をしようと努力しています。

学業との両立がきつい時もありました。私は大学院に進学するため、大学院の入試の勉強とインターンを同時にしていた時期は本当に大変でした。当たり前ですが仕事を任せられている以上責任があるので手を抜くことは出来ません。特に当時はメディアを4つも担当していましたしね。受験に失敗したらどうしようという不安が常にありました。

ーー大学院は無事合格できましたか?


山田さん:はい、大学院には合格したので、ひと段落つきました。あとは単位と卒論です(笑)

Q.インターンをしていて楽しいと思うのはどんな時ですか?


山田さん:毎月のミーティングでクライアントさんに先月の振り返りや、次月の企画を提案できるのはとても楽しいです。

あとは担当しているメディア以外でも、サムライトの社員さんはインターン生が言う意見をくみ取ってクライアントさんにどんどん伝えてくれます。ちゃんと考えて意見を出せば自分の意見が通るのがとても嬉しいですね。

ーー自分の意見をしっかり伝えられて本当に素晴らしいですね!


山田さん:私、すごくうるさいんですよ(笑)
社内でも社外でもやりたいことや気になることがあればしっかり意見を言います。
特に企画をするようになってからは執筆中に「こんな記事を書いていていいのかな?」とか「こういう方向性にした方がいいんじゃないか」っていろいろ疑問や引っかかりが出てくるんです。それを提案としてまとめて毎月のミーティングでクライアントさんに持っていきます。

良い意味で図々しく

Q.インターンを通して自分の中で変わったことはありますか?


山田さん:以前は記事も書けなかったし、メディアの運営の仕方も何もかも分からない状態からのスタートでしたので、知識やスキルはついたと思います。



上司の後藤さん(右):山田はものすごく考える力がついたよね。以前に比べて論理的思考ができるようになったと思う。この仕事は記事を書くこと以上に、マーケティングの力が必要な仕事だから。常に「なぜ」と考えて、仕事ができるのは素晴らしい。どこでも通用すると思います。

山田さん:嬉しいです。ありがとうございます。

Q.山田さんからみたサムライトさんの魅力とは?


山田さん:良い意味で図々しくいられるところです。いらない気遣いをする必要がないんです。下っ端だと「こんなこと言ったらダメかな」と心配したり、不要な気遣いをしないといけなかったりするじゃないですか。そういうのがうちの会社は全然無いです。
「記事へのフィードバックをください」「違う分野の記事も書きたいです」「取材に同行させてください」とか、社員さんに積極的にお願いをしに行くことはある意味すごく図々しいことだけれど、こちらがお願いすれば、忙しい中でも応えてくれるところはとても魅力ですね。というか、ここではそういう図々しさが歓迎されていると思います。
あとはオフィスがおしゃれなところもいいですね!

ーー最後にインターンをしようか迷っている人へメッセージをお願いします。


山田さん:自分が関心を持っていることをインターンとして始めてみることが1番大切だと思います。結果的に将来の就職先の業務内容に関係なくても、「これは自分でやりきったんだ」と胸を張って言えることをつくることは、自分の強みになるのではないでしょうか。自信がある人って見ていてすぐ分かります。「バイト頑張った」とか「サークル頑張った」とかって、正直相手の関心を引きませんよね?(就職面接でも…。)長期インターンは、周りから見て自分が魅力的な人間になるための、ひとつの手段だと思います。だから、インターンを始めたら、どんなに辛くても、ぜひ最後までやりきってください!

ーー本日はありがとうございました!!