大学だけでは満足できなくて飛び込んだ営業インターン 赤沢さんインタビュー

大学だけでは満足できなくて飛び込んだ営業インターン 赤沢さんインタビュー

プロフィール

赤沢陵さん (アカザワ リョウ)
株式会社techouse営業部
インターン歴 5ヶ月
國學院大學 3年生

自分の「一番」を見つけたくて飛び込んだインターン



Q.インターンを始める前はどんな学生生活を送っていましたか?


赤沢陵さん(以下、赤沢さん) 1,2年の時は英会話のサークルをメインでやっていました。
他大学に行ってディスカッション大会に参加したり、自分の大学でもディスカッション大会を開いていました。実は今もそこで会長をしています。



Q.サークルが充実していたのに、なぜインターンを始めたのですか?


赤沢さん: 自分の中で納得して一番だと思える強みが欲しかったからです。
そのためにはサークルという小さいコミュニティーの中にいるだけではダメだと感じました。

幼少期から常に父に「これが一番だと胸を張って言える強みを作れ」と言われ続けて育ってきました。ところが、2歳から始めた水泳も、高校から始めたバンドも自分の中では中途半端で終わってしまった。だからこそインターンを通して何か自信をつけたかったんです。


また、友人の影響もありますね。中高を共に過ごした友人が長期インターンをやっていると聞いて、「自分も負けていられない」と思いました。



Q.色々な職種がある中で営業を選んだのは?


赤沢さん: とても単純な理由で、いろんな企業に行っていろんな大人と仕事がしたかったからです。より大きなコミュニティーで働きたいと思い、営業をすることにしました。

大学だけでは満足できなくて飛び込んだ営業インターン 赤沢さんインタビュー

テレアポ200件も楽しむ



Q.実際に営業部でどのような業務をされてきたのですか?


赤沢さん: 入社して2日目からテレアポをしました。「長期インターンシップ求人メディアJEEK」への新規顧客の開拓です。


-いきなり2日目からですか?!


赤沢さん: はい(笑)。でもそれがすごく楽しかったんです。
月目標に向けて営業チームがとても盛り上がっていて、1日に200件も電話をかけていました。

電話先では相手の企業の人からサービスについて細かく聞かれます。自社のサービスを自分から勉強して説明できるようになったのはとてもためになりましたね。

サービスを頑張って覚えて、家のお風呂でも一人でテレアポの練習をしていました(笑)


――1日200件ですか?!しかもお風呂でも練習とは…(笑)。インターン生のお手本ですね。



Q.テレアポの次には、どんな仕事をしましたか?


赤沢さん: 新規の企業様への営業に行ったり、既存の企業様からニーズをヒアリングしたりしています。最初は先輩に同行させていただいて隣で議事録をとっていました。今は自分で企業様にサービスを提案しています。

企業様のヒアリングをたくさんしてきたので、その経験をキャリアコンサルタントという仕事でも生かしています。企業のニーズと学生さんの希望をマッチングさせて、それぞれに合ったインターンを紹介する仕事です。

今JEEKでは短期インターンの紹介も始め、大規模なイベントも開催しているので、その他にも営業の仕事はたくさんあります。

伝えることの難しさを実感



Q.営業をする中で苦労していることはありますか?


赤沢さん: 自分の伝えたいことを100%相手に伝えることです。現状はまだ伝えきれていないと思います。

もともと人と話すのが好きだったし、営業も「結構いける」んじゃないかと根拠のない自信があったんですよ。でも実際にやってみるとすごく難しい。
自分の意図したことが相手にきちんと伝わらなければ、一人でただ喋っているだけなのと変わらないので、毎回緊張します。



Q.インターンだからこそ経験できることややりがいとは?


赤沢さん: 長期インターンの一番いいところは、学生だけの狭いコミュニティーよりはるかに大きなコミュニティーに出られるということだと思います。
その中で企業の方から契約をいただいたり、自分の提案を喜んでもらえることが大きなやりがいです。また、自分で契約をとった企業様に、自分が紹介した学生さんが採用されると本当に嬉しいです。

行動力を落とさずやり抜く



Q.ご自身の中で一番だと自信を持てる強みは見つかりましたか?


赤沢さん: 一番かどうかは分かりませんが、「相手が何をして欲しいのか」をすごく考えながら仕事ができるようになりました。

教育熱心だった母の影響もあるかもしれません。小さい頃は母の顔を伺って「どうしたら母は喜んでくれるのだろう?」と考えてばかりいる子供だったんですよ(笑)。

そんな自分の強みを生かして、「赤沢君が来てくれて、こんなことしてくれてすごく嬉しかったから、また赤沢君に依頼しよう」と言ってもらえる人になりたいです。



――では、最後に長期インターンを始めようか迷っている学生にメッセージをお願いします。


赤沢さん: とにかく行動量を落とさないことが大事だと思います。
JEEKで一斉エントリー会を開いていても、長期インターンに受かるまで、行動し続けられる人ってなかなか少ないんです。もったいないと思います。行動量を落とさずにやり抜いてください!

――今日はお話ありがとうございました。

…………

社内で誰からも好かれる温かい人柄の赤沢さん。インタビューにもとっても丁寧に答えてくださいました。まだ、インターンを始めて5ヶ月目ですが今後の活躍に期待です。