就活を行っていると、面接でミスをしてしまうものです。しかし、対策は十分できます。失敗例を知ることでどうしたら成功できるのかまたどんなことに注意すればいいのか知ることができます。

少しでも内定に近づけるように少しずつ学習していきましょう。

JEEK(ジーク)には、他にも「最終面接内定を勝ち取る攻略方法を伝授」「面接前日の準備で本番の成功確率が9割変わる」のコラムもございますので、ぜひご覧ください!

失敗例1 人気企業しかエントリーしてない!

プライドや周りの人の目を気にしすぎて、就職人気企業ランキングに入っている企業のみ受けないのは大失敗します。

人気企業はエントリーシートの通過率も高いし、面接ではかなりの知識量、臨機応変な対応が求められるため受からないことが多いです。企業によっては倍率100倍~1000倍なんてざらにあります。

人気企業だけを受けるのをおすすめしない理由はもう一つあります。それは人気企業だけ受けていると選考を通過できず面接の経験値もあがらないからです。

面接は経験すればするほどうまくなります。しかし人気企業だけをエントリーしているとそもそも面接までたどり着けないことがあります。仮に面接までたどり着いても、面接の経験値のなさから内定を取り逃してしまうこともあります。

現在人気企業しか受けていなく今後どうすべきか悩んでいる方へ

人気企業の選考が終わったしまい内定が取れずにいる方がいると思います。しかしほかの企業は選考をやっていることが多いです。そのためもう一度業界研究・企業研究を必ず行いましょう。

十分間に合いますし、知らなかっただけでよりよい会社が見つかることもよくあります。いままで調べていなかった業界や職種を改めてし調べたり、友達にどんな企業を受けたか聞いたり積極的に活動しましょう。

自分が今まで知らなかった企業や福利厚生や給与も悪くない優良企業が意外とたくさんあります。どれだけ早く路線を切り替えるかがポイントです。

これから就活を行う方へのアドバイス

人気企業に目がいくのは仕方のないことだと思います。ただ受ける企業の数をある程度決めることをオススメします。

就職活動で受けることのできる企業数は30社~50社程度です。それ以上となると日程的に苦しくなりますし、企業研究不足になります。

そのなかで人気企業を選ぶ際は10社を目安にしましょう。人気企業となるとほかの企業と比べES、面接は大変困難になりますので企業の研究にすごく時間がかかります。

事業全体を把握したり、説明会に参加したり、OB訪問をしたりやらなくてはいけないことがかなり多いです。

失敗例2 特に研究せずにエントリーしてしまった

社員の方の対応や人柄や本に書いてあることだけでこの会社が一番、自分に向いている会社だ判断し2,3社しかエントリーしないという失敗例です。

インターンにいったり、本やネットで見たりしてこの企業よさそうといってなんとなく研究した気持ちになりなんとなく決めてしまっては内定をとれません。それではESや面接で企業の特色に合った回答ができず企業がほしい人材とは思わないからです。

実際にやってしまった方へのアドバイス

現在2,3社しかエントリーしていない人は、企業研究を必要以上に行いましょう。例えば企業のホームページをし調べた上で、企業説明会に参加してギャップがほんとにないのかを調べたり、OB訪問を行ったりしましょう。

なんとなくではES・面接対策がおろそかになり内定をもらえません。

また2,3社のみのエントリーではなく、10社以上受けるとよいです。自分の行きたい企業に向けての面接やESの書き方の練習にもなります。なかには、最初自分が志望していた企業より良い企業と出会えたという人もいます。

これから就活を行う方へのアドバイス

企業を絞り込む際、数社に限定するのはやめましょう。絶対に行きたいと思える企業を増やすのは難しいので行ってみたい興味がある程度の企業をたくさん探すことです。

いろいろな企業を見ることで企業の特色がわかり自分が理想とする条件が見えてきます。幅広く見ることからはじめ企業を深く研究し、自分の将来の道を決めていきましょう。

失敗例3 企業研究したつもりになっている

先ほどの例と少し似ていますが、こちらも大失敗になる悪い例です。自分は企業研究したつもりになっていてることです。ESや面接の際、仕事の理解度が不足していて選考に通らないことがあります。特に面接で墓穴を掘ってしまうといったことがよく見られます。

面接で失敗してしまった方にアドバイス

もしも面接で失敗した場合すぐにメールで言いたかったことを連絡しましょう。場合によっては最終面接でチャンスをいただけることもあります。

これから就活を行う方へのアドバイス

就活では事前準備を徹底し、多くの情報量を収集しましょう。あらかじめ事業計画書などに目を通したり、説明会に参加したりして情報量を増やすことが大切です。

(出展:キャリアアカデミー「私たちが実際に経験した就活中の面接や説明会での失敗と挽回方法」より)

最後に

いままでの内容の要点をまとめました!

・人気企業のみエントリーは避ける!

・なんとなくのフィーリングだけで企業をきめてはいけない

・企業研究は入念に行う!

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