就活で面接後は必ずお礼メールを送る必要があります。お礼メールはビジネスマナーの一つです。

ではいったい、メール作成時に何に注意点を払えばいいのでしょうか?

本コラムでは、社会人として恥じないために抑えておくべきポイントと絶対にやってはいけないことなどを紹介します!

JEEK(ジーク)には、他にも「面接で他社の選考状況を聞く意図とは?」「面接で10年後について聞かれる意図は?」のコラムもございますので、ぜひご覧ください!

お礼メールで特に気を付けるポイント

ここで押さえておくべき大切なポイントは、大きく分けて3つです。

件名を読んだだけで内容がわかるように!

社会人の方は、毎日メールが何十通、多い日では100件以上きます。そこであなたがお礼メールの件名なしで送ったらどうでしょうか?

見られない可能性が極めて高いです。そのため、件名には「5/7の面接のお礼 OO大学 XXXX」にようにどんな内容で誰からのものなのか明確にしましょう。

ここでのポイントは要約した内容を件名に書くことです。

要点をまとめすっきりした文章に!

本文を書く際には、要点をまとめてすっきり見やすくすることを心掛けましょう。本文を長くしても、内容がぶれたり、余計なことを書いたりしてしまうかもしれないので、丁寧で分かりやすく相手に伝わる文章を心掛けましょう。

本文を書く際注意点があります。それは企業名は略さず株式会社○○○○といったように株式会社といれることです。省略は失礼に値します。忘れずに書きましょう!

最後の著名欄まで気を抜かない!

最初の自己紹介はもちろんですが最後に署名を書きましょう!

緊急で連絡したい場合、最後の著名に電話番号等が書いてあるとすぐに連絡することができます。また、企業の人に自分の名前を憶えてもらう意味でも書きましょう。よく忘れる方がいるので最後に必ずチェックしましょう。

署名では、名前。住所、電話番号、メールアドレスを書くことが基本です。下記の例文を参考にしてください。

お礼メール例

上で説明したことをポイントをもとに例文となります。

件名 5/7の面接のお礼 OO大学 XXXX

株式会社○○○○ 人事部 採用担当 ○○○様

本日5/7の面接に参加させていただいたOO大学 △△学部 ◇◇学科 3年のXXXXです。

本日は大変お忙しい中お時間をいただきありがとうございました。面接での○○○様の「~~~~」という言葉にとても感銘を受けました。

私も普段から~~~~と感じていたためより共感できました。今回の面接で改めて御社のマーケティング職で活躍したいという気持ちが一層高まりました。

ぜひ御社の一員として働かせていただければと心よりお祈り申し上げます。

本日は面接をしていただきありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

OO大学

△△学部

◇◇学科

XXXX

〒000-0000 ○○県○○市○○0-0-0

電話 090-000-000

メールアドレス:○○○○○○○○○○○○@○○○○.jp

お礼メールはいつ送るべき?

では最後にいつ送るべきかを説明します。

面接当日の夕方までに送るのがベスト

お礼メールは帰りの電車内から急いで送る必要はありませんが、一般の会社では朝に社内メールを開くことになるので、面接した当日までに送るのが常識です。

なお、深夜の時間帯や早朝の時間帯にお礼のメールを送ることは避けましょう。一番いいのは面接の後、ひと呼吸おいてから送るのが良いです

基本的には面接日当日の夜まで、遅くても24時間以内にしましょう。

加えて、ここでのメールは面接した際に名刺を頂戴していれば、その名刺に記載してある通りの社内用Eメールアドレスに送信し、名刺がなければ会社の部署宛に送るのが良いです。

また、送信者側すなわち就活生は学内用のEメールアドレスを利用するか、あるいはパソコンのフリーメールでないEメールアドレスを使用しましょう。

(出展:キャリアアカデミー「就活の面接後に送るお礼メールの書き方」より)

最後に

いままでの内容の要点をまとめました!

・件名は簡潔に内容と名前を入れること

・メール内容は端的に感謝の気持ちを込めて書く

・お礼メールは当日中、遅くても面接から24時間以内

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