「面談」と「面接」。皆さんは二つの違いがわかりますか?実は、目的も形式も大きく異なります。双方の違いをしっかり理解したうえで、それぞれ対策するようにしましょう。

そこで今回は、面談と面接の違いを詳しく解説していきたいと思います。

JEEK(ジーク)には、他にも「就活生必見、WEBテストや玉手箱とは?」「集団面談を成功させる方法」のコラムもございますので、ぜひお読みください!

面接と面談の違いとは

このように面接と面談では選考か、選考ではないのかの明確な違いがあります。

選考途中にある「面談」は選考に含まれる?

選考途中に面談がある場合、なんらかの選考要素を孕んでいます。特に2016年以降は、就活時期が後ろ倒しになったことから、水面下で選考を行う企業が増えました

経団連に所属する企業は面接を行うことができないので、仕方なく面談や相談会など別の名目で学生と接点を作り、水面下で選考を行っています。

そのため、選考要素のある面談は増加し、より違いがわかりにくくなってしまいました。その場合中身に違いはありません。面談という名の面接です。

面接と面談の対策方法とは

面談では、応募者と企業側の相性や希望を確認する場という性質からこちら側からの質問が多くなります。そのため、質問をたくさん用意しておく必要があります。

事前にリサーチしておき、面談は面接なのかどうかその企業ごとの定義の違いを確認しておいた方が良いです。

面接か面談か違いがわからない場合、面接と面談どちらがきても対応できるように準備をしておきましょう。

内定後の面談等であっても、今後の配属や職種に関わるものなので対応できる知識を前もって身につける必要があります。

名前に騙されないように用心

面談という名前を見て面接より軽いなどと思わないようにしましょう。非常に困惑してしまうのですが、実質的に面接と違いがない面談が多くなっています。

面接なのか面談なのかだけではなく、どういう形式なのかといった情報を集め、万全の状態で臨めるようにしましょう。

(出展:キャリアアカデミー「面接と面談の違い」より)

最後に

面接官が質問するスタイルのものが「面接」、面接官と求職者が対話するスタイルのものが「面談」という違いはあるものの、近年は、どちらも選考に含まれるようになり対策が必須です。

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