就職活動では、多くの学生が不安になります。「自分に内定が取れるのか」「面接ではどこを見られているのか」「落ちたけどなぜかわからない」こんな不安で毎日押しつぶされそうになります。

そんな不安な就職活動を強力にサポートしてくれるのが、就活塾「キャリアカカデミー」。選考突破に必要なことはもちろん、不安が尽きない就職活動を精神的に支えてくれます。

そこで、今回はキャリアアカデミーの講師にインタビューをし、就活に向けて学生がすべきことや、就活生へのアドバイスをお話しただきました。

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プロフィール

キャリアアカデミー 後藤講師

自身も就活期に、キャリアアカデミーを受講。就活生を一番近くで応援できる講師にあこがれ、キャリアアカデミー講師に。現在は、池袋校舎の塾長を務める。

「入塾すると性格が変わる!?」生徒に合わせた指導法とは

多くの学生にはなじみのない就活塾。まずは、後藤講師(以下、後藤)に、キャリアアカデミーの就活生サポートについてお話いただきました。

Q キャリアアカデミーでは学生の就活をどのようにサポートしていますか?

後藤:

サポートの形式には、個別指導トレーニング講義WEBサポートの3種類あります。

エントリーシート、面接、グループディスカッション、自己分析、企業選びなど、就活に関するあらゆるサポートをしています。

個別指導では、自己分析、エントリーシート、企業研究、面接練習をカリキュラムに沿って各選考ステップの対策を進めていきます。

また、随時、個別企業の選考に合わせて、エントリーシート添削、模擬面接を行います。

トレーニング講義では、週2回程度で、グループディスカッションや集団面接の練習など、個別指導では対応できない部分を補っています。

Web講義でのサポートは、まず、エントリーシートのWeb添削です。提出から48時間以内に、添削して返却しています。

もう一つは、LINEでの相談です。面談で相談するほどではない、些細な疑問等をLINEで相談に乗っています。気軽に相談できると好評ですね。

Q なるほど。手厚くサポートしてくれますね。キャリアアカデミーの強みはどんなところにあると思いますか?

後藤:

「サポートの手厚さ」と「講師の質」が強みです。

回数無制限で面談が受けられるだけでなく、学生一人ひとりの個性や気持ちを汲んで指導するようにしています。生徒からもアットホームで通いやすいという声をいただいています。

また、キャリアアカデミーでは、人事部や面接担当の経験者を講師としてそろえています。やはり、最終的に学生を評価するのは人事。人事の視点から指導ができる点は強みだと思います。

Q そうしたサポートを経て学生はどのように成長しますか?

後藤:

自分の考えを自分の言葉で伝えられるようになります。それによって自分に自信が持てるようになるようです。

面接慣れしていない学生は、まず、話したいことがまとまらない。さらに、質問に対して的外れな回答をしてしまう。

それに対して、「面接ではこんなことが聞かれる」「人事はここを見ている」というポイントを教えてあげると、徐々に面接慣れしてきます。

18卒の塾生に、素質はいいものを持っているが、やや暗い性格で、いわゆる「面接で損をするタイプ」の方がいました。

先ほどの指導を繰り返したところ、最終的には面接で笑いが取れるようにまでなったのです。

もちろん、第一志望企業に合格しましたが、性格も入塾前より明るくなったので、とても印象に残っています。

面接は練習するだけ力が伸びるので、しっかり対策した分、自信をもって面接に臨むことができたのでしょう。

「就活を一番近くで」講師としての思いとは

Q 後藤様ご自身、講師を志したきっかけは何でしょうか?

後藤:

私はもともとキャリアアカデミーの受講生でした。キャリアアカデミーのアットホームな雰囲気が好きで、卒業後も塾に遊びに来ていました。

そこで、就活生と接する中で、頑張る就活生を応援したいと思って、講師を志しました。

就活の時期は、「内定を獲得するため」「就活のため」で精一杯だと思います。

しかし、就活で身に着けた能力は、就職後も活きるんですよね。

内定をもらうことも重要なんですけど、就活を経て、社会で活躍できるまで成長したと感じた時は、講師をやっていてよかったと感じます。

Q ご自身も受講生だったのですね。アドバイスするうえで心がけていることはありますか?

後藤:

就活を一番近くでサポートしたいので、技術的なサポートは当然として、精神面へのケアを心がけています。

就活で病んでしまう学生もいるので、頻繁に声がけしたりして、余計な不安がない状態で、就活に臨んでもらえるようにしています。

学生はみな「就活を頑張りたい」と思っているけど、一人で頑張ってしまいます。家族や友人にもなかなか相談しにくい。キャリアアカデミーこそ、就活生の心の拠り所になりたいですね。

【全学生必見】就活を勝ち抜くためには

Q 就活には不安が付きまといますよね。多くの就活生に接する中で、就活生に不足する能力は何だと感じますか?

後藤:

自分の話していることが人事に評価されているのか、という視点が不足していると感じますね。自分の話したいことを話してしまっています

その企業が今後どのような方向に進んでいくのかを知ったうえで、そこに「はまる」自分をアピールすることが重要です。

これは、嘘をつくということではありません。自身の強みの中で、企業に最も評価される部分に焦点を当てて話すということです。

面接官の質問に対して、期待される回答をするという、言ってしまえば当然のことなんですけどね。

Q なるほど。企業が評価するポイントはなかなかイメージできないのですが、具体的にどういった部分ですか?

後藤:

どの企業でも要求されるポイントは、やはり「コミュニケーション能力」です。問いに対して、素直に回答するという能力は、仕事の基本ですよね。

面接で突然実践できるわけではないので、日常会話から、相手の質問に対して簡潔に回答する意識を持つことが重要です。

学生は「コミュ力」を、初対面の人とも会話できるとか面白い話ができるという意味で使いますよね。

しかし、企業が求める「コミュニケーション能力」は違っていて、相手が聞きたいことを端的に伝えられるということです。

Q 「端的に回答する」意外と難しいですね。就活に向けて他に学生がすべきことはありますか?

後藤:

三年生であれば、積極的にインターンに参加すべきです。社会人との会話経験や、肌で感じた業界知識は、就活において大きなアドバンテージになります。

また、早期に選考経験を積むことができる、ということも重要です。選考を受けてみて、「こんなに話せないんだ」と自分で知ることで、次の行動に移るモチベーションになりますよね。

ここ数年、就活が後ろ倒しになって、優秀な学生と早めに接点を持とうとする企業が増えています。企業も明確に採用を見据えて開催しているイベントなので、忙しい中でも参加してほしいです。

一、二年生の方は、何か一つ「頑張った」と胸を張って言える経験を積んでほしいです。

それが面接で話すエピソードになりますし、話せなくても、「何かをやり切った経験」は自信になって、面接での態度に現れます。

サークル、アルバイト、インターン、学生団体、留学、趣味、何でもいいんです。とにかく打ち込んだ経験を積んでほしいです。

Q 他にも、就活生からは、「自己分析・企業研究の方法がわからない」という声を聞くのですが、アドバイスをお願いします。

後藤:

自己分析には、万人に有効な方法がありません。だからこそ、皆迷います。書籍や講座、インターネット等で見つけた手法を試してみて、自分に合った自己分析を探すのが良いと思います。

キャリアアカデミーでは、講師と一緒に自己分析を進めていきます。その学生の過去の経験をヒアリングして、どの強みをどのように企業にアピールしていくのかをアドバイスしています。

やはり自己分析は、一人では難しいのかなと思います。

また、企業研究ですが、まずは企業を選ぶために自分の適性を把握することから

つまり、自己分析がベースになります。そのうえで、企業のことを調べる。自分に合う企業、例えば、力を発揮できる、望むライフスタイルに近い、などの条件で絞り込んでいきます。

まずは、各業界のトップ3企業をモデルとして調べることが導入としては取り組みやすいと思います。

トップ3を調べれば、その業界についておおよそ理解できます。そこで、興味を持った業界を深く調べていくという手順でよいと思います。

就活が始まると、インターネット、説明会、先輩など色々な方面から、溢れるように情報が入ってきます。その情報が正しいか否かを判断するのは難しいです。

不安になったらぜひキャリアアカデミーを頼ってほしいですね。

Q なるほど、それなら取り組めそうですね!就活生の不安というと、やはり面接だと思いますが、面接に対するアドバイスはありますか?

後藤:

面接は練習しないと伸びません。初めは誰もが面接は苦手です。逆に練習すればすぐに上達します。

社会人や先輩に模擬面接をしてもらうのが一番ですが、一人でもカメラで撮影して見てみると、「声が小さい」「話がまとまっていない」という気付きがあったりします。

「内定の先を見据えて」講師として学生へ伝えたいこと

Q それも今すぐ実行できそうですね!第一志望に内定する就活生を多く見てきた後藤様ですが、就活生にはどんな就活を送ってほしいと思っていますか?

後藤:

就職活動は、自分の人生をどう送ろうかということを考える最初の機会です。自分の考え方や強みを、就活を通して理解してほしいし、それがどう社会で活かせるかをイメージして、社会に羽ばたいてほしいです。

学生にとっては内定獲得がゴールではありますが、キャリアアカデミーではその期待に応えるのはもちろん、その先その学生がイキイキと働く将来を見据えて指導するのが役割だと思っています。

Q 就活は社会人生活のスタートですからね!では、最後に、学生へのメッセージをお願いします!

後藤:

就活は大変です。悩むことなく進むのは、ほんの一部の人だけ。ほとんどの学生は、悩んで考えて、苦しい時間を過ごすことになります。その中で、自分の将来について真剣に考えたり、自分の本当の強みに気づいたりと、成長する機会でもあります

ただ苦しい時間にするのではなく、最後は「成長したな」と思えるような就職活動を送ってほしいと思います。

「就活を頑張りたい」「就活が不安だ」という思いがある方は、ぜひキャリアアカデミーに足を運んでみてください!

最後に

選考を勝ち抜くための能力を育成するだけでなく、就活生のメンタル面への配慮が印象的なキャリアアカデミーのサポート。

内定を獲得することにとどまらず、その学生の将来を思いサポートする、真に学生に寄り添った就活塾です。

「就活を頑張りたいけど不安」「インターンで落ちてしまった」という学生は、まずは無料説明会だけでも足を運んでみてはいかがでしょうか?

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