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高木 雄人 (たかぎ ゆうと)

Sanrenp インターン生

学生時代にサービスの企画に関わりたかった

Q:インターンをはじめたきっかけは?

高木雄人さん(以下 高木さん):ITに興味がありました。新卒はポテンシャル採用とはいえ、やはり選考時にアプリを制作した経験などを企業に見られるだろうと考えました。IT業界でこれから仕事をするとなった時、学生時代にそのような経験があるかないかでは大きく違うのではないかと感じました。そこでインターンを始めようと思いました。

Q:インターンの選考はいかがでした?

高木さん:エントリー自体は20社応募して、3社合格しました。現在も実はsanrenp以外にブレイブソフトという会社でインターンしています。

Q:ブレイブソフトでのインターンはいかがでしょうか?

高木さん:「アプリを未経験でも開発できる」ということでインターンを始めたのですが、やはりそれでもスキルはある程度必要になるみたいなので、私は営業に回されました。営業は営業でやりがいはありますし、だからこそ現在も続けています。しかしやはりアプリの企画をやるという憧れは捨てきれなくて。

自分の熱意が企業に伝わった!

Q:Sanrenpのインターンも始めた理由は?

私は将来的に何か大きなサービスを企画したいと思っています。しかしそのためにはある程度サービスの企画経験も欲しいなと思っています。そこでJEEKの求人を見た時、「音楽が好きな人大歓迎」と書いてありましたので、とりあえず行ってみようかなと思いました。その企業自体に入りたいなどという強い意思があったわけではなく、自分のやりたい仕事にマッチしていたというのが大きな理由です。

Q:面接はいかがでしたか?

高木さん:「面接では今日何で来たの?」や学生時代頑張ったことや志望動機など基本的なことを聞かれました。自分はとにかく音楽が好きなことと、ITに対する熱意をアピールしました。そこで「音楽がどう好きなのか」を深堀りされ、様々な話をした結果、「今、ウチの会社で立ち上げている音楽関連のサービスの企画に携わってみないか?」と言われインターンを始めることになりました。

Q:「音楽がどう好きか」についてかなり深堀りされたということなのですが、今興味のある音楽サービスはありますか?

高木さん:KKBOXです。 定額制で音楽が聴き放題のサービスがありまして、アジアを中心に展開しているサービスです。 その他にもフランスのスタートアップでwhydというサービスがありまして、これは自分の好きな曲をプレイリストを作って、みんなでシェアし合うSNSなんです。これは自分の好きな曲をシェアできるサービスなのでとても魅力的です。

Q:インターンをしているときなど社員さんとはよくお話しされますか?

高木さん:そうですね。例えば、ボタンの色一つでもサービスの対象となるユーザーが大きく変わるなどの話は非常に面白いです。 社員さんも私にそのレベルの水準でサービスを動かして欲しいと言われているので、やりがいを感じています。なので一つのプロジェクトを動かすにも音楽サービス全体を俯瞰して、プロジェクトを動かせるようなそういった人になりたいと考えています。

Q:インターンでこれから何かやりたいことはありますか? 

高木さん:今やってることはものすごく細かい作業ばかりなので、早くサービスの運用段階に移りたいと考えています。サービスをどうやって広めていくかとか、他のサービスがどんな工夫をしているかを調べたりしたいと思っています。

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将来はゼロから音楽サービスの企画に関わりたい

Q:今後の目標はありますか?

高木さん:一つの音楽サービスをゼロから立ち上げることを目標にしています。それまでユーザーに愛されるサービスの改善や企画という形で関わることが必要かなと思っています。

音楽を知るところはいたるところであるのですが、ほとんどの場合はたまたま服屋さんで流れていた曲や、Youtubeの再生リストにたまたまあった曲など、偶然に知ることが多いと考えています。しかしアーティストに関係なく「こんな曲が欲しい」と自分から探したいとき、それを探すことができるサービスは今はあまりないと思います。

自分の視野の外のものは探すことはできない。だから自分という人格を分析したうえで、自分の視野の外にある自分の聞きたい曲というのは実はあるのにそれを探せないのが今の現状です。そこを結び付けられるサービスを作りたいですね。