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小野田 海道 (おのだ かいどう)

株式会社プラスクラス インターン生

株式会社TECHOUSEでのインターン経験あり

始まりはマンションの一室だった!?

Q.インターンを始めたきっかけを教えてください 

A.僕が高校生の頃、お世話になっていた方がプラスクラスで働いていて、その方にインターンの話をされたことがきっかけです。 

Q.入社に戸惑いなどはありませんでしたか? 

A.ビックリしました!マンションの一室にオフィスがあり、『会社』というイメージとは大きく違いました。

Q.それでもインターンをしようと思ったのですか? 

A.大学生になったら ”将来の為になる何か” をしたかったんです。でもその ”何か” が決まっていませんでした。そんな時に、大学生が会社で働けるインターンというものがあると教えていただいたのでタイミングも良く、コレだ!と感じました。会社で働く不安はあったものの、まずは始めてみました。

Q.プラスクラスではどのようなお仕事をされていたのですか? 

A.プラスクラスはwebコンサルティングの会社なので、主にwebサイトの調査や分析をしていました。他にも営業同行、資料作成、事務作業等もさせていただきました。 

Q.働いている中で、意識していたことはありました? 

A.単純作業を単純作業と考えないことです。例えば、名刺整理という仕事があります。これはExcelを使い、名刺にある名前や企業名・住所・電話番号・メールアドレスなどを記入していくものなので、言ってしまえば誰でもできる、打ち込むだけの単純作業です。

しかし、その中での工夫や効率化を意識することがとても重要です。いかに頭を使って進めるかを考えていると、同じ作業でも時間にかなり差がでてくるんです。一見つまらない単純作業でも、いかに効率よくできるか。こういうところに、何にでも応用できる本質的な発見があるんですよね。

短所を長所と考える

Q.一度プラスクラスを休んでTECHOUSEに入社されていますが、どのように入ったのですか? また、その理由は何ですか? 

A.友人から誘われました。ガッツリやれる営業職を経験したかったからです。

Q.TECHOUSEでは何をしていましたか? 

A.このサイト、JEEKの営業をしていました。人と話すことが好きなのと、いろいろな業界の会社を見てみたかったからです。 

Q.営業していて苦労したことはありましたか? 

A.営業では必ず自社サービスの説明をします。毎回同じ説明をするのでアドリブが必要な場面はそこまで多くはないのですが、いざ打ち合わせとなると、なぜか言葉がスムーズに出ないものです。原因は明らかで、説明だけなら余裕だと思って練習もろくにしてなかったんです。

それではダメだと思い直し、自分の説明している声を何度も録音して練習を重ねました。人の意見も参考にして、悪い部分は改善していきました。何にしても練習は必要と実感しました。

Q.プラスクラスで学んだことがTECHOUSEで活きましたか? 

A.はい。例えば、テレアポをするにもどこに電話をするか管理する企業リストが必要です。そのリスト作成も単純な打ち込みですが、効率化を意識しました。そこを気にかけられるかどうかはポイントだと思います。

ショートカットキーを使える人は素早くリストを作成できますが、気にかけられない人は「ショートカットできないかな?」とは思わず、そのまま作業をしていくと思います。つまり、ショートカットできないかな?と思いつくことが大切だと思うんです。気づきの意識を大切にしています。 

Q.プラスクラスに戻ったのはどうしてですか? 

A.人です。プラスクラスで働いているのはプライベート・仕事どちらもうまく時間を使える方々です。将来の理想です!今ではインターン生が主体となって新しくメディアを作っています。 

代表もすごい人です。折り紙の「鶴」って折れます?代表の平地さんは折れないみたいです。普通であれば、できないことはマイナスですよね。でも、代表は違って「それが強みだ」と言い切ります。

どういうことかと言うと、鶴を折れる人はもうあのみんなが知っている鶴しか折れないけど、折れない人はわからないからこそ、自分なりの鶴を生み出せる可能性を持ってるんです。

「折れる人はいつものあれしか作れないけど、僕たちは新しいモノを生み出せる可能性を持ってる。こっちの方がクリエイティブだろ?」と言っていました。知らないこともできないことも短所と考えないんです。できないことすらプラスにしていく姿勢が自分に無かったので感動しました。小さなことに対してもそんな姿勢をもっていきたいです。

やりたいことをとことんやる

Q.小野田さんは2つの会社を経験していますが、同じ会社で長くインターンをするのと、いろいろな会社をインターンするのはどちらがいいとお考えですか?

A.多くの会社で働けば、多種多様な経験ができると思います。やりたいことが明確に決まっていないのなら、多くの会社を見させていただくのもいいと思います。ですが、やりたいことが決まっていて、その為にインターンをしているのなら、長く続けた方が良いと思います。

私は、まだ「本当にやりたいこと」が決まっていないので、スポーツ、趣味、遊び、出来る限りやっています!でも、インターンはプラスクラスですね!

Q.インターンは自分の生活の中でどのくらい重点をおいていますか? 

A.半分ほどおいています。学べることが多く、他の活動よりも濃い経験ができるからです。 

Q.小野田さんのように1.2年生の早いうちからインターンをやるべきですか? 

A.そう思います。ですが、興味があればやるで良い、と思っています。趣味や遊びの時間を割いてインターンをやるわけですから、やりたくなければ時間がもったいないです。

社会に出れば、いくらでも働けますしね。ただ、学生のうちに社会経験を積んでおきたいと思う方にとってインターンは絶対に将来の為になると思います! 目的を持ってやることが大切だと思います。 

Q.最後に大学生にメッセージをお願いします!

A.やりたいことをとことんやる!新しいことを始めるのは何にしても不安です。でも、マイナスを考えているくらいなら、まずは行動に移す!やってみればいいと思います!今からやりたいことに制限をかけていたら、ちっぽけな大人になってしまいそうです。

自分は、インターンをやりたいと感じたので始めました。そうしてインターンの楽しさを発見し、そして自分の成長を実感しています。やりたいと思ったことは、とりあえずやってみる!僕はこの先もこの行動力とマインドをもって努力していきます。