「インターンに乗り気ではなかった」そんな学生がメディアの企画を楽しめている理由とは?

「インターンに乗り気ではなかった」そんな学生がメディアの企画を楽しめている理由とは?

プロフィール

成瀬舞子(ナルセマイコ)さん
早稲田大学 3年生

株式会社Nagisaインターン2ヶ月目

株式会社Nagisaさんのオフィスに伺いました!


株式会社Nagisa
スマートフォンアプリの企画、制作を行っています。
アプリの分野はファッションメディア「Ciel」、動画作成アプリ「GOODTIME」、無料マンガアプリ「マンガ無双」など、多岐に渡ります。
新たなアイディアをどんどんカタチにしていくベンチャー企業です。

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インタビューの前に、成瀬さんにオフィスを少しだけ案内していただきました!
おしゃれな仕事場をのぞいてみましょう!!

ワンフロアの広々したオフィス。ウッドデッキでとてもおしゃれです。

くつろいでお仕事のできるカーペットエリアがあります。

かわいいオブジェも!!

毎週月曜日には「朝フルーツ」が配送され、新鮮なフルーツが提供されています。
(Fruit House)嬉しい福利サービスです。



――とっても素敵なオフィスですね!ここで働いたら仕事がもっと楽しくなりそうです。
では、さっそくインタビューをよろしくお願いします。

「インターンに乗り気ではなかった」そんな学生がメディアの企画を楽しめている理由とは?

始めはあまり前向きではなかったインターン



Q. インターンを始める前は、どんな学生生活を送っていたのですか?


成瀬さん:アルバイトをたくさんして、サークルにも参加して…、と普通の大学生の生活をしていました。


Q. では、なぜインターンを始めようと思ったのですか?


成瀬さん:JEEKの一斉エントリー会で、「今まで何にもやってこなかったのなら、今から実績をつくるべき」と言われたのがきっかけです。

大学3年生になって、周りが大手のインターンを考え始める中、「私も何かやらなくては」と思いつつも、何もできていませんでした。
最初はインターンにそこまで乗り気ではなかったんです。

ただ、JEEKがきっかけでインターンに興味を持ち、「今から自分ができることを精一杯やりたい」と気持ちが変わりました。

「インターンに乗り気ではなかった」そんな学生がメディアの企画を楽しめている理由とは?

仕事以外でも仕事?!



Q. 現在、具体的にどのようなお仕事をされていますか?


成瀬さん: 編集部で企画に携わっています。そこで「Ciel」というファッションメディアの記事を書くのが主な仕事です。一週間でだいたい10記事ぐらい書いていますね。

あとは外部のライターさんに書いてもらう記事の企画もします。どういった記事を書いてもらいたいのかを考え、その中身を細かく依頼をしています。


Q. お仕事の中で苦労しているのはどのような点ですか?


成瀬さん: Cielの記事のネタを探すことです。

仕事を離れていても、常に美容やファッションにアンテナを張っています。
外を歩いていても、「このファッションいいな」、「あの人もう少しこうしたらいいのに」などいろいろな角度から、観察するようになりました(笑)

「読みたい!」と思ってもらえるような記事を書くために、お休みの時には、デパートに行って服のブランドや流行をチェックしています。普段の生活でも記事のことを考えています。

あとは、大学3年でゼミが忙しいので、インターンとの両立が大変だなと感じる時もあります。


Q. 仕事をする上で楽しいと思うのは楽しいと思うのはどんな時ですか?


成瀬さん:たくさんあります。まず、自分の好きなファッションや美容に仕事で関われていること自体が楽しいです。

社員の方に「今日もいい記事書いてくれるね」と言ってもらえたり、「こんな企画があったんだ」と褒めていただけると、とても嬉しいですね。

また、自分の記事がどれだけ読まれたか、数字がすべて見れるので、PVが高いと「これだけの人が読んでくれたんだ」と、励みになります。

あまり難しく考えずにインターンに挑戦



Q.成瀬さんから見た株式会社Nagisaさんの魅力とは?


成瀬さん:私の関わっているCielがユーザー目線に立ったメディアだということは一つの魅力かなと。ただ情報を発信するだけのメディアではないんです。読んでおしまいになるのではなく、記事を読んだ人がアクションを起こしたくなる、そのきっかけをつくることにとても力を入れているメディアです。

あとはオフィスがとってもきれいなこと。仕事していてとても気持ちの良い環境ですね。


Q.では、インターンを始めようか迷っている学生さんにメッセージをお願いします!


成瀬さん: あまり、堅苦しく考えずにまずは自分の好きな分野のインターンに挑戦してみるのがいいと思います。私の場合それがファッションや美容で、今はとても楽しくインターンができています。

立ちっぱなしで同じことの繰り返しのアルバイトをするより、インターンをするほうがずっといいんじゃないかなと。楽しいし、経験も積めるし、インターンシップ手当も支給されますし…良いことばっかりです!

成瀬さんの上司、Ciel編集長の林さんにお話を伺いました




Q. 今後成瀬さんに期待していることを教えていただけますか。


林さん:今はこちらからお仕事を振って、業務をこなしてもらっています。

これから慣れてくると、もっともっと仕事に対する興味の幅も広がると思うので、自主的に「これもやってみたい」と主張してもらいたいです。

与えた仕事をきっちりこなしてもらうのは、もちろん当然のことですが、それ以上に「自分でこうしてみました」と、どんどん提案していけるようになってもらえると嬉しいですね!



Q. 今Nagisaさんはインターン生を募集中ですが、どんなインターン生と一緒に働きたいですか?


林さん: Nagisaはひとりのインターン生であっても、社員と同じ役割を与えて仕事をしてもらいます。ですので、自主的なことはもちろん、モチベーションが高く、好奇心の旺盛な学生さんがいいですね。そして自分からどんどんコミュニケーションをとれる学生さんをお待ちしています!



――本日はありがとうございました!!


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