アパレル業界に関するデータは普通の人の100倍!営業を担当した広田さんにインタビュー!!

アパレル業界に関するデータは普通の人の100倍!営業を担当した広田さんにインタビュー!!

プロフィール

広田 睦侑 (ヒロタ ノブユキ)
株式会社ブレイキング・ニューグラウンド 元インターン生

インターンで実力をつけたい

Q:最初にインターンをはじめられたきっかけを伺ってもよろしいでしょうか?

広田睦侑さん(以下 広田さん):大学院に入る前に、実力をつけたいと考え、インターンをはじめました。以前から実力不足を感じており、「もっと自分を磨いておく必要があるのではないか」と考えていました。具体的にいうと、インターンを通じて、社会人の考え方や世の中の見方を知りたかったです。世の中がどのように動いていて、どのように創られているかは、実際にビジネスをやってみないと分かりません。インターンをすることで、ビジネスの見方を身につけておくことは、きっと強みになるでしょう。

新しい業種に取り組みたい

Q:インターンをはじめるにあたって、選考はどうでしたか?

広田さん:二社受けてどちらも受かりました。選考は特に苦労しませんでしたね。もう一社は、株式会社ARTHEです。キャンドルスタジオを運営している会社で、一カ月半ほど、インターンをしました。受けた会社には、「女性向け」の商品を扱っているという共通点がありますが、特に気にしたわけではありません。ただ、自分の専攻とは全く関係のない、「新しい業種」に取り組もうとは考えていました。

何が相手にとって「響く」か

Q:株式会社ブレイキング・ニューグラウンドでは、具体的にどういった仕事をなさいましたか?

広田さん:基本は営業の仕事です。朝11時に出社してメールとニュースをチェックします。営業に行く会社の下調べをして、自社の商品の「どういった点が相手に響くか」をしっかり考えます。営業の帰りは、どういった点が駄目だったかを、反省していますね。

人の100倍はデータを持つ

Q:ニュースは主に業界ニュースですか?

広田さん: そうですね。あとは業界ニュースの他に、自分が売り込みに行く会社のニュースもしっかりチェックしています。相手の会社の情報と、現在のトレンドを知らないと、自社の商品の「どのポイントを売り込めばいいか」が分かりません。トレンドもバックグランドも知らないまま相手の会社に行って、「商品を売らせてください」とい言っても、まず難しいです。というより、そもそも電話すら受けてもらえないですね。

――自社の商品についてだけでなく、相手の会社の情報も、世の中のトレンドも徹底的に調べられているということですね。
広田さん:はい。ブレイキング・ニューグラウンドは化粧品やアパレル全般を扱っています。そのため、女性もののサイトもしっかりチェックしています。この業界に関するデータは人の100倍は頭に入っていますね(笑)

――さすがですね。やはり情報は大切ということでしょうか。

自分の名前で仕事をしたい

Q:終わりに将来について、何か考えていることがあれば伺ってもよろしいでしょうか?

広田さん:いずれは自分の名前で仕事をしたいです。この業界にいて感じたことですが、やはり、個人がブランドをプロデュースすることはすごいことです。個人の影響力はすごい。特にアパレルというわけではありませんが、自分の名で仕事をしている人にあこがれます。

――本日はありがとうございました。