TECH::CAMPは、学生を中心に幅広い層にWEBサイト制作・WEBアプリ設計・VR設計などを教えているスクールです!

今回、実際にJEEKの社員がTECH::CAMPのテクノロジー学習説明会・体験会に行ってきたので、そのイベント詳細をお伝えします。

無料テクノロジー学習体験会・説明会 イベント概要

まずは、この「無料テクノロジー学習体験会・説明会」の概要についてご紹介します。

この「無料テクノロジー学習体験会・説明会」は合計2時間のイベントで、完全無料になっています。

イベントは説明会と体験会の2つで構成されており、前半30分の説明会でテクノロジーを学ぶメリットやテクノロジーを効率よく身に着ける方法、そして運営側であるTECH::CAMPの紹介がありました。

その後の1時間半程度で、Webサイト制作の基礎として簡単なプログラミングを習いました。この後半の体験会では、実際に受講しているときと同じ環境で受けることになるので、TECH::CAMPの受講スタイルが自分の勉強スタイルとマッチしているかを確かめることができます。

前半~TECH::CAMP説明会~

それでは、実際のイベント詳細についてご紹介したいと思います。まずは前半30分程度で行われる説明会からです。

説明会はTECH::CAMPについての説明、テクノロジーを学ぶべき理由について、理想的なテクノロジーの学び方について、TECH::CAMPの紹介、という流れになっています。

最初の「TECH::CAMPについての説明」では、TECH::CAMPがどのような考えで生まれたのか、どのようなサービスを目指しているのか等について知ることができます。

また、次の「テクノロジーを学ぶべき理由」では、時代背景をもとにテクノロジー人材の必要性を知ることができます。

正直筆者もこんなにテクノロジーが必要になってくるとは知らなかったので驚きでした。このような時代背景というのはあまり自分では学ぶ機会はないので、非常に貴重な機会です。

「理想的なテクノロジーの学び方」では、どのような学び方をすればテクノロジーを効率的に習得できるかについての説明があります。テクノロジーを学びたいと思ったけれど、どのように学習すればよいのかわからないという方は是非この説明を聞いてほしいと思います。

最後の「TECH::CAMPの紹介」では、TECH::CAMPの学び方の説明や実績、学習コンテンツ、サポート体制、料金などの説明があります。

特に学習コンテンツについては、VRやAI(人工知能)、実践ビジネス講座等の他のプログラミングスクールでは学べないコンテンツの説明があるので、興味がある人はこの説明を是非聞いてみましょう。

以上のような説明が約30分間で行われます。少人数での説明会であり、質問はいつでも可能となっているので疑問に思ったことは質問することができます。

まだプログラミングスクールに通うか悩んでいる人・入ろうと思っているけどどのスクールにするか悩んでいる人にとってはとてもよい判断材料になるでしょう。

後半~テクノロジー学習体験会について~

次に、後半1時間半程度で行われるテクノロジー体験会についてご紹介します。テクノロジー体験会では、Webサービス開発、VR・3Dゲーム開発、AI(人工知能)入門の3つの学習内容から1つを選んで受講することができます。

今回はWebサービス開発を体験しました!

【テーマ】

この体験会では、fizzbuzzという「1~100までの数字を出力させる中で、3の倍数の時はfizzと、5の倍数の時はbuzzと、そして3の倍数でも5の倍数でもある時にはfizzbuzzと出力させる」というプログラムのコード(命令内容)を書き、実際に実行させるところまでを学びました。

正しく実行できると「1, 2, fizz, 4, buzz, fizzz, 7, 8, fizz, buzz, 11, fizz, 13, 14, fizzbuzz, 16, ……」というようになります。

筆者はプログラミングについて全くの初心者でしたが、たった1時間半弱でこのfizzbuzzのプログラムをちゃんと実行させることができました!

【受講スタイル】

基本的にTECH::CAMPの受講スタイルは、WEB上のカリキュラムに沿って自主学習を行うというものです。

カリキュラムを読んで自分で内容を理解したり、実際の作業をしたりしていき、わからないものを質問をするというスタイルです。

カリキュラムのページには常に「メンターを呼ぶ」ボタンがあります。これを筆者は3回くらい押したのですが、3回とも5~10秒でメンターの方が来て、初歩的な質問にも丁寧に答えて下さいました。

また、頭を使わなければならない箇所は、メンターの方は答えを直接教えてくださるのではなく、適度にヒントを出してくださるので考える力もつける事ができます。

【カリキュラムの順序】

Rubyの説明

プログラミングについての説明(プログラムを書く→実行させるという2段階あるらしいです)

試用するツール(ターミナル・Sublime Text)の説明

実際にターミナルやSublime Textを用いて文字を出力させるプログラミングの演習

繰り返しに入力する方法(1を永遠に出力する、1から100まで出力させる等)の説明・演習(while)

条件によって出力を変える方法(1より上だったらそのままの数字を、1以下だったら「1以下です」と出力させる等)の説明・演習(if)

繰り返し(while)と条件(if)を組合わせた演習

実際にfizzbuzzを自分で作ってみる

このような流れでした。カリキュラムはしっかりと段階を踏んで解説がされていて、また説明が豊富で初心者の筆者でもしっかりと理解することができました。また、自分で実際にコードを書いて実行させることも多く、非常に実践的です。

また、行き詰ったときはメンターの方にいつでも質問することができます。体験会でも何回かありましたが、「自分で書いたコードがエラーを起こして実行されないもののどこが間違っているのかわからない」ということはプログラミングを学ぶ上では必ず起こるので、いつでも質問ができるメンターがいるというのは非常に心強いです。

上記のような充実したカリキュラムと、いつでも解説してくださるメンターさんのお陰で、初心者の筆者でもfizzbuzzのプログラムを70分程度で完成させることができました。

最後に

いかがだったでしょうか。もしこのコラムを読んで《TECH::CAMPテクノロジー学習体験会・説明会》に興味を持った場合は是非参加してみましょう!

TECH::CAMPテクノロジー学習体験会・説明会はこちら↓

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