「VR開発未経験ながらにコース責任者に大抜擢!」VR開発未経験からTECH::CAMP VR責任者に抜擢されるまで

Q,VR開発未経験の平田さんがなぜTECH::CAMP VR責任者に抜擢されたのでしょうか?

僕がゲームが好きだったということと、VRコンテンツを実際に体験して興味を持っていたためです。学生生活のほとんどをゲームに費やしていて、大規模なゲーム大会で観客の前でプレイしたこともあるくらいやり込んでいました。また、東京ゲームショウなどのイベントで、VRコンテンツを実際に体験したりと、積極的にVRのコンテンツに触れて回っていました。以上のような理由から自分がTECH::CAMP VRの責任者を任せていただけることになりました。

「自身が体験して感じたVRの可能性」TECH::CAMP VR立ち上げの経緯

Q,TECH::CAMP VR立ち上げの経緯をお聞かせいただいてもよろしいでしょうか?

VRコンテンツを制作できる人に対する需要が近年高まりつつあること、僕自身がVRコンテンツに可能性を感じていたことから、TECH::CAMP VRの立ち上げに至りました。2016年がVR元年であるとよく耳にする方が多いかと思います。実際に「PS VR」や「Oculus Rift」のような主要なハードが揃ってきていて、これからというタイミングです。そういったタイミングにおいて我々は、それらのハードに対応するコンテンツ制作ができる人を増やしていきたいと考えています。

また、僕自身がVRコンテンツを体験した際に、これはすごいと感動して、世の中のゲームはいずれすべてVRになると確信しました。さらには、世界中でVR関連の会社に対して投資が盛んに行われていたりと、世界的にも期待の高まっている市場であると様々な側面から感じました。といったように可能性に満ち溢れたVR市場において働くことのできる人を増やしたいと考え、TECH::CAMP VRを立ち上げを行いました。

「今後更なる成長が予測されるVR市場において、活躍する人を増やしたい」TECH::CAMP VRを通して世の中に届けたい価値

Q,TECH::CAMP VRを通して世の中に対してどんな価値を届けたいとお考えですか?

幸せを感じられる人を一人でも多く増やしたいと考えています。そういった方を増やすのに最適な方法であると考えて、我々はプログラミングの学習を支援するサービスを運営しています。特にVRの開発スキルというのは、今後の市場予測などから考えても、需要の増すスキルであることは間違いありません。

プログミラングスキルを持つ人ですら少ないと言われているくらいなので、さらにニッチなVRの開発スキルを持つ人は圧倒的に少ないでしょう。そういった価値あるスキルを身につけることで、生活に余裕を持ち、幸せを感じられる人を増やしていきたいと考えています。

「実戦経験豊富なVRのプロが顧問に!」VRのプロが監修した実戦的なスキルが身につくカリキュラム

Q,TECH::CAMP VRのカリキュラムで実践的なスキルが身につくのでしょうか?

実践経験豊富なプロの方々に顧問についていただき、カリキュラムを作成していますので、実践的なスキルを身につけることのできるカリキュラムとなっています。また、UnityというVRの開発において最もメジャーな開発ツールを用いた学習を行っていただきますので、どんなデバイスにも対応可能な開発スキルを身につけることができます。

顧問の方々のご紹介

藤田隼輝さん

藤田さんは、5年前からUnityを用いた開発を行なっている、Unityのプロです。現在でもUnityを使ったVRコンテンツの受託制作をしたりと、Unityを用いた開発を現役で行なっています。過去には「チノクライシス」というVR界隈では知らない人がほぼいないゲームを制作し、リリースした経歴もあります。

佐藤大さん

佐藤さんはVR界ではかなり名の知れた方で、現在はクラスター株式会社というVR業界を牽引する企業で開発を行なっています。小3からプログラミングを勉強し始めて、現在22歳という若さで業界に名を知らしめています。notargs.comという自身のサイトを運営しており、過去の制作物等がアップされています。

「単に教科書的な開発をするだけでなく、VR酔い対策など実践知識まで網羅」TECH::CAMP VRと類似学習サービスの違い

Q,TECH::CAMP VRが他の学習サービスと異なる点はどういった点がありますか?

単に教科書的な開発をするだけでなく、VR酔い対策など実践知識まで網羅的に学習することができる点に大きな違いがあります。本のような辞書的なスキルの羅列ではなく、制作物を具体的にイメージしながら学習を行うため、より実戦的な開発スキルを身につけることができます。

また、Webアプリケーションコースと同様に、メンターに質問し放題の環境、週次の面談を行うことで、モチベーションサポートを行っています。教材等の情報の精度を高めることはもちろんですが、何よりも最後までやり切ってもらうことが重要だと考えているためです。

TECH::CAMP VRはオンライン、教室の2通りの方法で受講することができるんですが、オンラインよりも教室の方が圧倒的に人気があって、割合で言うとオンライン:教室=1:9くらいです。それがなぜかというと、やはり教室の方が受講生は圧倒的に自分を自制しやすいからではないかと考えています。

いきなり1ヶ月間家にこもって受験勉強並みに1日3,4時間集中して勉強を続けられるかと言うと難しいと思うんですよね。でも教室に来るとメンターが声かけてくれるし、周りにはめちゃくちゃ頑張って毎日いる人もいますし、頑張らなきゃと思えるんですよね。質問し放題なので絶対にわからないところで詰まることもないですし。

TECH::CAMP VRの特徴まとめ

・実戦経験豊富なVRのプロに監修いただいた実戦的なカリキュラム・VR開発において最もメジャーなUnityの開発スキルを学ぶことが可能・VR酔い対策など実戦知識まで学習が可能・メンターし放題の環境、週次の面談等徹底的なモチベーションサポート

VRの開発を学ぶならいま!VR開発スキルの需要が爆発する未来がすぐそこに!

Q,VRをいますぐ学ぶべきとお考えの理由をお聞かせください

いまVR市場において、過去にスマホが普及し始めたタイミングと同じことが起こっています。過去にスマホが普及し始めたタイミングで、スマホ関連の開発スキルを身につけた人ってなかなかいませんでしたよね。 そういった中で、スマホの開発スキルを身につけた方は、今すごく市場価値が高くて、どんな企業からも引っ張りだこの状態なんです。

そこで考えてみてもらいたいのが、当時スマホが普及し始めたタイミングに戻れるとしたら、あなたは何をするかです。おそらくほとんどの方がスマホ関連の開発スキルを身につけたいと考えるのではないでしょうか。

今になれば誰もがあの時勉強しておけばよかったと思うタイミングが、いまVRで来ているんです。

様々な企業がVRを導入!今後も増え続けるビジネスにおけるVR活用

Q,VRの需要は具体的にどんな企業において増していくのでしょうか?

スマホが普及したタイミングと同じで、今後はおそらくほとんどの企業が何かしらの形でVRを導入するのではないかと考えています。最近だと寿司屋ですら注文ツールとしてアイパッドを導入していたり、どんどんスマホ等のデバイスを活用したIT化が進んでいますよね。VRがこれから普及し始めるであろうこのタイミングでVRの知識を身につけておけば、必ずしもエンジニアとして働ずとも、確実に役に立つスキルになります。

「Unity出来ます」その一言で即内定!?VRエンジニアの就職活動

Q,VRを学習することで就職活動において何かメリットはありますか?

TECH::CAMPでメンターの中でもVRを学習した学生がいたんですが、彼はUnityが少し出来ると言っただけで、その場で採用をもらったそうです。それほどUnityを活用してVRのコンテンツを作れる人というのは需要が高まっている状態にあります。他にもVRに知見のある人材を求めている企業はかなりたくさんあると思います。そういった意味で就職活動においてもめちゃくちゃ活きてくると思います。それにしても僕も聞いた時はびっくりしましたね(笑)

受講検討中の学生に向けたメッセージ

Q,TECH::CAMP VRの受講を検討中の方へ向けたメッセージをお願い致します

もし仮にあなたがスマホが普及し始めたあの初期のタイミングに戻れるとしたら、あなたはプログラミングを勉強するでしょうか。この問いかけに対してあなたが勉強したいと答えるのであれば、いますぐにTECH::CAMP VRを受講すべきだと思います。

VRも間違いなくスマホと同じように今後急速に普及していくので、今このタイミングを掴まない手はないです。これから数年後のVRが世に広まり切ったタイミングで、あの時VR勉強しておけばよかったと後悔しないためにも、迷っている方は是非受講してください。より時代を先取りした、先を見据えたスキル習得を目的としてTECH::CAMP VRを受講していただければと思います。最高の環境を提供するということをお約束させていただきます。

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