面接は、淡々と質問に答えるだけでは採用されません。好印象を与えるには「第一印象」「話し方」が重要なポイントがあります。

本コラムでは、面接で好印象を与える「第一印象」「話し方」を軸にポイントをお伝えします。

JEEK(ジーク)には、他にも「面接の「他社の選考状況」その意図とは?」「就活成功のための3つのコツとは?」のコラムもございますので、ぜひご覧ください!

第一印象

見た目の印象が大切

面接に限らないことですが、初対面の人の印象は見た目で半分以上が決まると言われています。面接官は初対面の人が殆どだと思うので、最初の印象はとても重要なポイントです。

面接の入退場は特に注意

まずは基本を押さえておくのが重要です。面接官のチェックは、あなたが入室する時から始まっています。

部屋に入った時の姿勢・歩き方だけで第一印象が左右されることさえあります。背筋を伸ばして、まっすぐ席まで向かいましょう。

面接官に好印象を与える話し方をするには、話す時の姿勢も大切です。椅子に浅く腰掛けて太ももの上に手を置くと姿勢が良く見えます。

また、話す時は面接官の目を見て話すのを忘れずに。複数の面接官がいる場合、全ての面接官に目配りすることも大切ですが、動揺し過ぎないのもポイントです。

笑顔が最大のポイント

笑顔は相手に好印象を持たれると言われています。面接は緊張するものなので、緊張のあまり仏頂面にならないように意識する必要があります。

表情が硬いと真面目に見えたとしても、固い感じに思われてしまいます。

笑顔は明るい人・元気な人というイメージを相手に与え、相手への関心・親しみ易さや協調性も伝えるものです。小さな笑顔だけで、面接官へ良い印象を与えることができます。

早口厳禁

自分では普通のスピードで話していると思っていても、実際には、かなり早口になっているケースが多いです。

緊張していたり、焦る気持ちが強かったりすると、自然と話すスピードが速くなりがちなのです。

早口で話してしまうと、落ち着きがない・余裕がない・自信がない…等のネガティブな印象を面接官に与えてしまいます。 

面接で受け答えをする時は、余裕をもってゆっくりと話すことがポイントであり、最も良いイメージを与えることができます。

例えば自己PRは自分の事を伝える大事な機会であり、長い文章を暗記して話す就活生も多いでしょう。

しかし、忘れない内に…と早口で話していると、気持ちも伝わりにくいものです。

その結果、自分が伝えたいことを面接官に理解してもらえない場合があります。面接官に伝わらなければ、苦労して暗記した意味が無くなります。

出来るだけ要点を絞って簡潔にゆっくりと話すことがポイントです。

結論から話す

志望動機・自己PRなど、あらゆる場面で結論から話すことは重要なポイントです。結論の前に長い説明があると、面接官は「この人は何を言いたいのか?」と思ってしまいます。

長々とした話し方は面接官にストレスを与えてしまい、結論を先に話して欲しいと感じさせることになります。詳しい説明は必要ですが、人の集中力は長く持ちません。

結論を後回しにすると集中力が途切れてしまい、焦点がぼやけてしまう傾向があります。

就活の面接は誰でも緊張します。緊張すると、言いたいことが伝えられないとか、話の文脈が脱線してしまうことさえあります。結論を最後にすることで、結論を言えないまま終わってしまう可能性があるのです。

それを防ぐ為にも最初に結論を言うことがポイントだと言えます。結論を先に述べることで、面接官の理解のし易さが格段に向上します。

面接官の質問に結論から答えると、的確さをアピールすることができます。面接官の質問に対する答えを簡潔に的確にすると、好印象を与えることができるのです。

 (出展:キャリアアカデミー「私が実践した就活で面接を辞退するときの電話のかけ方」より)

最後に

いままでの内容の要点をまとめました!

・面接は第一印象が大切

・言葉による印象も重要。特に早口は厳禁

・話すときは結論から述べると論理的で面接官も聞きやすく好印象

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