面接は対策をしたほうが良いとよく耳にすると思います。しかし実際にどうやって対策していいのかわからない!と思う方が多いではないでしょうか?

そこで本コラムでは、自宅でできる面接対策方法を紹介します。

JEEK(ジーク)には、他にも「面接で挫折経験に聞かれたら?」「面接で10年後の自分について聞かれたら?」のコラムもございますので、ぜひご覧ください!

面接対策本を買おう!

テスト勉強をする際、問題(集)を反復して解き、練習をしたと思います。それと同じ要領です。面接もテキストを使って練習すればするほど対応力があがります。そこで面接対策におすすめな本を紹介します。

おすすめ本 その1

内定勝者 私たちはこう言った!こう書いた!合格実例集&セオリー面接編2018(PHP研究所)

実際の面接の雰囲気をイメージでき、就活生にとって非常に有益な本となっています。さらに、本のタイトル通り、実際に内定した就活生の声が生かされているのがこの本の特徴です。

就活の面接前に知っておきたい面接の落とし穴について、面接力が劇的にアップする道具やマル秘面接ノウハウなどを解説し、そして内定者たちの面接トークも数多く本の中で紹介しています。

また、質問別攻略ポイントの解説などもあり、面接の準備に役立つ内容となっています。

その他にも、グループディスカッション対策、面接などで話を展開する場合のテクニックなども書かれており、面接官がどういった感じで質問を投げかけてくるかが理解できます。

おすすめ本 その2

ロジカル面接術 2019年度版(ワック)

就活で大事なことは、ビジネスの世界と同じで、物事を論理的な思考力で進める必要があることです。

例えば、面接官に「自分が会社にいかに貢献できるか」を伝えたい時も、感情的にただ貢献できると言うのでは不合格となります。

この本では、こうした就活生が陥りやすい思考を根本的に変えてくれる本です。

他にも、マーケティングの専門家である報道記者が、自分をどのように売り込むための自分分析力の磨き方について紹介しています。

実際に自宅で面接の練習してみよう

要点を書き出して、面接で話す内容を決める

最初に本で学んだことを活かし、自己PR・志望動機・学生時代のエピソードのそれぞれについて、伝えたい内容を書き出します。

次に、それらを箇条書きにして俯瞰します。箇条書きにすることで、それぞれの要点が分かり易くなります。ここまできたら要点を頭の中で整理し、自分の言葉で話してみます

書いた内容を言葉で話すのは難しいと感じるかも知れませんが、練習するしかありません。

練習することで文章に気持ちが入り、相手に伝わりやすい表現が可能になります。一通り話してみたら、その言葉で文章に書き変えましょう。

そして話す前に書いた内容と見比べて、抜けている箇所・間違った表現になっている箇所がないかチェックしましょう。

この時にポイントとなるのは、“内容の濃さだけでなく簡潔になっているか”ということです。全てを説明すると時間がなくなるケースもあるので、“面接の時に突っ込まれたら詳細に伝える”くらいの意識で問題ありません。後

は、この作業を数回繰り返していくだけです。“相手にどう伝えるか”を意識して工夫していけば、就活面接での魅力は高まります。

練習を重ねて自信をつける

面接で話す内容が決まったら、ひたすら練習を重ねるのみです。就活生の中には書類審査は毎回突破するが、面接になると力が発揮できないという人も多いと思います。その原因の1つに緊張することが挙げられます。

面接は会社の会議室で基本1対1・スーツ着用で行われます。学生の皆さんにとっては特別な空間です。緊張して当たり前、あなただけでなく他の就活生も同じです。

この緊張を打開するには、練習を重ねるのが最も効果的な方法となります。何度も練習することで本番の時にスムーズな受け答えが出来るようになりますし、何より自信をつけることができます

面接の練習で重要なのは、時間通りに話せるのかという点です。実際にストップウォッチで時間を計ってみましょう。面接では、限られた時間で話すことになるので、5分・10分と制限時間を設定して、時間内に話せるか試しておくことが大切です。

また、面接の練習を録音・録画して確認してみましょう。姿勢・表情・声の大きさ・特徴的な言葉使い等が客観的にチェックできるはずです。面接は内容だけでなく表情も重要で、終始仏頂面だと印象も悪くなります。

声に関しては、大きすぎずはきはきとした声であることが望ましいです。あとは話の内容に応じて笑顔を見せられる余裕があるとなお良いです。

模擬面接をしてみる

1人の練習を続けていると、一方的な内容に偏りがちです。就活の面接はコミュニケーションの場でもあります。内容が相手に伝わるかどうかをチェックすることが大事です。

1人で練習した後は、模擬面接をしてみましょう。面接官の役は、友人・家族のような気軽に意見を交換できる人が理想です。

模擬面接をすると自分で充分だと思っていた説明でも、初めて聞く人にとっては情報不足な場合もあります。分かり辛い表現がなかったか等、様々な意見を出してもらいましょう。

他の人に聞いてもらうことで自分の自覚してない癖等も見つかり、就活面接の前に改善することも可能になります。

恥ずかしい気持ちもあると思いますが自分が志望する企業に内定できればいい経験に変わります。何事も一歩踏み出すことが大切です。

(出展:キャリアアカデミー「自宅で出来る!就活面接の対策方法」より)

最後に

いままでの内容の要点をまとめました!

・まず面接対策の本を買って読み込もう!

・面接で話す要点を書きだしてみよう!

・模擬練習として家族や友人相手に面接の練習をして経験を積むと内定を勝ち取れる可能性が大幅に上がります。

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