面接が複数回行われる際、必ず通過しなくてはならないのが一次面接です。なかには何度も一次面接で落とされていて、何をすればよいのかわからない方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は1次面接でありがちな間違いを解説します。

JEEK(ジーク)には、他にも「面接で答える自分の長所、短所」「面接の恐怖を克服する方法」のコラムもございますので、ぜひご覧ください!

そもそも面接の基本ができない

この可能性が一番高いと考えられます。以下の項目をすべて一通り確認する必要があります。

その身だしなみ大丈夫?

まずは就活生の見た目全般についてです。

一次面接はほかの面接と比べて時間が短いため、第一印象が重要です。髪の長さに問題はないでしょうか、スーツにしわがないでしょうか。細かいことですがこれらの乱れは目立ち、悪い印象を与えます。

第一印象で一番重要な身だしなみから整えましょう

入室時のマナー

ノック、お辞儀するタイミング、挨拶から着席までの一連の流れは大丈夫でしょうか。お辞儀のタイミングや着席のタイミングを間違えることが多い傾向にあります。

ドアの前でお辞儀、椅子の横でお辞儀、着席のタイミングは、面接官からの指示後です。このあたりは面接の基本でどのような対策本やセミナーでも言われていることです。ぜひ抑えてください。

着席時のマナー

座っている際の姿勢、面接官に目を向けているか、手や足の位置などの問題はないでしょうか?面接官に向かって話すことを心掛けましょう。

ずっと下を向いているようでは、面接官からの印象が悪く映ってしまいます。

退室時のマナー

起立した後やドアの前でのお辞儀お礼のあいさつドアを静かに閉めているかすべてが重要です。ドアを静かに閉められなかったら、面接官に不快でしょう。静かに閉めるため、ドアに手をあてるなどの工夫が求められます。

また、お礼のあいさつも重要です。

面接官の社員さんも普段の業務以外の仕事として取り組んでおり、面接官は就活生以上に面接を担当しているケースが大半です。

以上面接の基本に問題がある場合についてでした。これらの基本が欠けていることによって、一次面接を通過できないことがあります。まわりの方はできていて自分だけできていないとかなり目立ってしまいます。

これらマナーはみなさんも意識してやっていますあなたも意識し取り組み失礼のないようにしましょう。

会話ができてない

相手の質問に対して正確に的を射ていますか?

一次面接で落ちてしまう理由、次に挙げられるのが、会話がそもそもできていないことです。考えられるものとしては、面接官の質問に対して、求められている答えを返せていない場合があります。

緊張でまったく別の回答をしてしまったり、質問内容を変に捉えて聞いていないことを答えたりしているという心当たりはありませんか?

ここでのポイントは2つあります。まず、返答の方法として「1.まずは答えを述べ、2.その補足的な内容を後で述べる」というような流れが基本です。

いいたいことが伝わらない場合、2.から1.を述べることで、話がよくわからず、面接官の困惑することがよくあると考えられます。そのため言いたいこと、つまり答えから述べるように意識するとよいです。面接官にも伝わりやすいし、自分でも考えを整理しながら話すことができます。

本番で失敗しないように質問の意図、狙いを理解し答えられるように練習しましょう

二次試験を勝ち取るポイントとは?

一緒に働きたいと思われていないかも

人事や若手社員が面接官であることを考えると、重要になることです。

特に若手社員でしたら、その就活生が入社後、直属の上司として新入社員の教育係を担当する可能性が高いので、より一層面接の際に気を使います。

自分が面接をする際に、どのような新入社員なら、さまざまな業務をこころよく教えたいと感じるでしょうか。「素直に聞いてくれる雰囲気か」、「真面目であるか」、さまざまな要素があります。

その際に素直さやまじめさの出るエピソードを話せると、面接官からの評価が上がる可能性が高まります。

一度、上下関係が伴う体験について、自分のとった行動を整理するとよいでしょう。そして、上司の目線にたって、話すべき体験を考えるとよいです。その整理によって、自分の体験談でどの内容を話すべきなのか答えは自ずと出てくるのではないでしょうか。

一緒に働きたいと思わせることができれば評価はぐっと上がります。質問に答える中では”一生懸命さ” ”真面目さ” を取り入れつつ好感度を上げていきましょう

(出展:キャリアアカデミー「一次面接で落ちてしまう人の特徴と対策」より)

最後に

いままでの内容の要点をまとめました!

・面接の基礎である身だしなみはちゃんとしているか、面接の入室時、着席時、退室時に問題はないかチェックしましょう

・面接では相手の質問に正確に答えましょう!

・一緒に仕事をしたいと思える人物だと思ってもらえるようにしよう

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