近年、多くの企業で導入されているリクルーター面談。就活生の間では、「リク面」と呼ばれています。リクルーターとは、人事部以外の社員との面談のことです。

リクルーターはみな「採用とは関係ない」と言いますが、本当なのでしょうか?そこで、今回はリクルーター面談について詳しく解説していきます。

JEEK(ジーク)には、他にも「面接と面談の違いとは?」「就活での小論文とは?」のコラムもございますので、ぜひお読みください!

リクルーター面談とは

就活中に行われているリクルーター面談とは、企業が早期から学生と接点を持つ方法です。倫理憲章により、面接をしてはいけないとされている時期に行われます。選考とは、関係ないとされカフェなどで面談をします。

しかし、わざわざ社員の時間を割く以上、選考に関わらないということは考えにくいです。実際に、リクルーター面談の結果は、必ず人事に報告されます。リクルーターで高評価を得られれば、面接も優位に進めることができます。

リクルーターはどうすればつくの?

リクルーターのつく基準は各社違います大手企業であれば、一般的には国立大学と早慶やMARCH以上と言われています。基本的にはその大学の卒業生から連絡がきます。

情報解禁日後すぐにプレエントリーすると

就活情報サイトのリクナビやマイナビなどで情報解禁日後、すぐにプレエントリーすることでリクルーターがつく可能性が高まります。

早期にエントリーすると意欲的・志望度が高いとみられることもあるので、志望度が高ければ情報解禁してから数日中にプレエントリーをしましょう!

企業説明会に参加すると

就活説明会の出席は記録されますので、志望度の高い企業には早めに足を運んだほうが良いです

企業説明会のプログラムにグループワークなどが組み込まれていて

就活中に行われているイベントは、すべて人事へアピールするチャンスです。適当な気持ちでやるのではなく、本番と変わらない気持ちで挑みましょう。

リクルーターが見ているポイントとは

能力

その会社での活躍をリクルーターに想像させることができれば、能力が高いという評価を得ることができます。

それを表すためにはやはり本番同様に「学生時代頑張ったできごと」「自己PR」を簡単にまとめ、話せるようにしておきましょう。本番の面接よりも1人に与えられた時間が長いこともリクルーター面談の特徴です。

細かい点が突っ込まれることもありますので準備を怠らないように注意して下さい。

会社への志望度

「会社への志望度」のみを見ている企業や回数を重ねるうちに、「会社への志望度」を最重要視してくる企業もあります。

初回のリクルーター面談では、がっちりと志望動機をまとめていかなくても大丈夫ですが「志望するきっかけ」や「志望業界と自分のつながり」などを話せると好印象です。

逆質問

リクルーター面談では必ず「なにか質問ある?」と聞かれます。新卒採用冊子はもちろんのこと、企業のIR情報や中長期計画などをチェックし、そこから感じたことや記載のない今後の企業の展望など興味をもった事柄について聞きましょう。

最後に

リクルーター面談は、通常の面接と違って、カジュアルな雰囲気で進むことが多いです。しかし、実際はしっかりと評価されていて、結果も人事へ報告されます。しかし、面接よりも話しやすく、自分の人となりをアピールするチャンスです。しっかりと準備して臨むようにしましょう。

リクルーター面談に限らず、就活が不安という方には、キャリアアカデミーをおすすめします。

キャリアアカデミーでは、人事経験者の講師が、自己分析、企業研究、ES、面接対策、あらゆる場面をサポートしてくれます。

少しでも就活に対して不安がある方は、無料説明会だけでも足を運んでみてはいかがでしょうか?

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