誰もが不安になる就職活動。何かしたほうがいいことはわかるけど、具体的に何をしたら良いかわからず、気付いたら4年生だったという大学生が非常に多いようです。

そんな大学生にとって強い味方になるのが「就活塾」。皆さんは就活塾を知っていますか?受験に予備校があるように、就活にも就活塾という塾が存在します。

しかし、就活塾の存在を知らなかったり、あまり良いイメージを持っていない方も少なくないはずです。

そこで、今回は、就活塾「キャリアアカデミー」の受講生で、第一志望企業の内定を獲得した学生にインタビューをし、就活塾を選んだ経緯、どのように活用したのかを聞きました。

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プロフィール

キャリアアカデミー池袋校受講生 高山さん

大学ではテニスサークルに打ち込み、就職活動を本格的に開始したのは、3年生の2月。キャリアアカデミー池袋校に通い、見事第一志望の金融業界の内定を獲得。

「周りはインターン、自分はサークル」焦りからキャリアアカデミーへ

キャリアアカデミー受講生の高山さん(以下:高山)に、多くの学生にとってあまり馴染みのない就活塾に入塾したきっかけをお話しいただきました。

Q まずは、キャリアアカデミーに入塾しようと思った経緯を教えてください。

高山:

キャリアアカデミーに入塾したのは、3年生の2月中旬ころ、就活解禁の直前ですね。

「就活が不安だから」と親が勧めてくれたことがきっかけで、就活塾をいくつか探しました。

複数の説明会に参加しましたが、通いやすさや値段などの条件面に加えて、アットホームな雰囲気が通いやすく感じ、キャリアアカデミーに決めました。実際に入塾後も、講師の方が気さくに話しかけてくれました。

3年生の2月に入塾するまで、サークル活動に打ち込んでいて、全く就活対策はしていませんでした

周囲は3年生の夏からサマーインターンに参加したり、OB訪問をし始めたりという中で、少しづつ焦りを感じていましたが、サークルや大学のテスト等で立て込んで、冬のインターンに一つ参加したのみでした。

キャリアアカデミーに入塾して本格的に就活をのスタートを切ったという形です。

Q 本当にキャリアアカデミーと一緒に就活を始めたのですね。実際に入塾後はどのように利用しましたか?

高山:

入塾時期が遅かったこともあり、5月までは週3,4回通いました。6月からは内定が出始めたので週1回程度で、6月中には内定が出そろいました。

入塾前の印象通り、アットホームな雰囲気だったので、SPIの勉強をしたり、他の塾生と情報交換をしたりするために、特に用事がなくても通いました。

家で一人でいるよりも、有益な情報が得られますし、気分転換にもなりますからね。一人で就活をするのは不安だと思います。

キャリアアカデミーで、一緒に就活を頑張る友達ができたこともよかったです。

Q 用事がなくても通えるとは本当にアットホームなんですね!キャリアアカデミーでは、実際にどのようなサポートを受けることができるのですか?

高山:

まずは、自己分析を一緒に進めてもらえます。自己分析は、業界選び、ES(エントリーシート)、面接と各ステップでベースになるので、じっくり分析できてよかったと実感しました。

また、ES添削は、企業に提出するものを講師の方に添削してもらえます。おかげで、ハイレベルなESが書けるようになりました。ESではほとんど落ちなかったです。

面接対策でも、入室後の所作から、回答の細部まで具体的にアドバイスをもらえます。

一次面接と最終面接では、聞かれる質問も期待される回答も、逆質問で聞くべき内容も異なるので、各選考ステップにおいて、細かく対策できました。

他にも、一人では対策できないグループディスカッションの練習など、あらゆる選考の対策ができるので、どんな選考でも自信をもって臨むことができました

Q 本当にサポートが充実しているのですね。講師の方はどのような方々ですか?

高山:

生徒一人ひとりをしっかりと見てくれます。アドバイスの仕方も生徒の性格に合わせてくれていました。

私自身、論理的で簡潔な指摘のほうが受け入れやすいということもあり、講師の方は改善点を端的に述べてくれていました。

それ以外にも、性格や適性を踏まえて、志望業界のアドバイスもいただきました。

私は理系だったこともあり、最も身近なIT業界を志望していましたが、講師の方のアドバイスで、金融や総合商社など、他の業界にも目を向けるようになりました。

結果として、金融業界に進むことになりましたが、他業界としっかり比較したうえでの選択だったので、自分としての納得感が強くなりましたし、面接で話す志望理由にも深みが出ました

「不安との闘い」自信をもって就活に挑む

キャリアアカデミーとともに就活をスタートした高山さん。しかし、やはり「本当に内定をとれるのか」という不安に悩まされます。その不安をどのように払拭したのでしょうか。

Q 講師の方々が生徒一人ひとりに目を向けてくれることがアットホームな雰囲気につながっているのでしょうね!その中でも、やはり不安なことはありましたか?

高山:

一番大きかったのは、「入塾すれば本当に内定がもらえるのか」という不安です。就活が始まるまでは本当に不安でしたが、いざES提出や面接が始まると、結果が出始めて自信をつけていきました

また、偏差値がある受験と違って、「自分の実力がわからない」就活において、講師の方の「高山さんならこの企業は大丈夫」という客観的な言葉は大きな支えになりました。

Q 具体的なアドバイス以外にも、信頼できる講師の方の存在が自信になるんですね。そんな不安が付きまとう就職活動において、キャリアアカデミーはどんな存在でしたか?

高山:

「安心」ですね。講師の方のアドバイス、キャリアアカデミーで出会った就活仲間がいなければ就活を乗り切れなかったと思います。

安心できたことで、面接でも落ち着いて話すことができたし、たとえ落ちてしまっても切り替えて前進することができました。

就活は、先輩の話を聞けば、おおよそわかるけど、いざ就活が始まると、「具体的に何をしたらいいのか」、「自分がやっていることが正しいのか」全くわからないんです。

また、それ以上に、「内定がもらえるのだろうか」という不安に押しつぶされそうになります。そんな時に、キャリアアカデミーで受けた、対策やアドバイスは本当に心強かったです。

Q 就職活動は不安との闘いなんですね。そんな就職活動をキャリアアカデミーとともに成功させることができた最大の要因は何だと思いますか?

高山:

自分に自信が持てるようになったことです。当然、ESや面接などのスキルは練習を積んで上達したんですが、最も大きかったのは「自信」だと思います。

キャリアアカデミーに入って、面接やESの準備をしっかりできました。

また、自分だけでは考えなかったような業界を受けたり、選考が早い業界を受けたりしながら、実践で経験を積んで、面接慣れしていくことができました。

面接で落ち始めると、自信をもって話せなくなって、また落ちて、という悪循環にはまってしまいます。

キャリアアカデミーで対策したおかげで、面接で自信をもって話すことができるから、なかなか落ちません

たとえ落ちても原因がわかるから、次に繋げられて、それが自信になって、好循環に乗ることができました。

Q キャリアアカデミーのサポートと高山さん自身の努力で就活を成功させたわけですが、もし、キャリアアカデミーに入っていなかったらどんな就活になっていたと思いますか?

高山:

まず、業界はITしか受けなかったと思います。他の業界を受けることで、IT業界への志望を確かめることができましたし、選考の練習にもなりました。

自分だけでは他の業界を受けようとは思わなかったですね。

また、ESのクオリティが低かったと思います。添削を受けると、かなり修正点があって、講師の方と相談しながら、精度を高めていきました。

ESは一次面接に進むためだけでなく、その後の選考でもESに書いたことをベースに面接が進むので、非常に重要なんです。

キャリアアカデミーに入らなければ、ITしか受けないし、ESも今ほど通過しない、面接でもうまく話せない。

もしかしたら、第一志望の企業からは内定をもらえなかったかもしれないですね。入塾して本当に良かったと思います。

「自分の言葉で話す」就職活動で重要なことは

キャリアアカデミーのサポートを受けて、不安を解消し、自信をもって就活を成功させた高山さん。就職活動において重要なことをお話しいただきました。

Q 高山さんご自身が就職活動で心がけていたことはありますか?

高山:

自分の言葉で話すことです。志望動機などは、インターネットで調べれば、あふれるように情報があります。

そこで見た言葉を使うのではなくて、自分で考えたことを自分の言葉で話すようにしていました。

そのために、説明会などの機会を活用して業界知識を自ら獲得して、各業界を比較しました。自分で得た情報のほうが、自分が納得して話すことができるので、説得力が違いますよね。

Q なるほど。そうした努力が功を奏して見事第一志望の企業の内定を獲得したわけですが、改めて就活を振り返って、「もっとこうすればよかった」ということはありますか?

高山:

SPIの対策を早めにしておけばよかったということです。私自身、SPIの重要性を知らなかったですし、入塾時期が遅かったこともあり、対策が遅れてしまいました。

そこまで難しい内容ではないのですが、対策するかしないかで大きな差がつきます。SPIで落ちてしまうと、面接で熱意を伝えるチャンスすらもらえない

何度かSPIで落ちて重要性に気づいて、キャリアアカデミーでアドバイスを受けながら対策を始めると、すぐに結果が出て通過するようになりました。

もう少し早めに対策しておけば、もっとスムーズに就活を進めることができたとは思いますね。

Q 確かにSPI対策は後回しにしがちですね。それでは最後に、これから就職活動を控える学生へのアドバイスをお願いします!

高山:

いわゆる就職活動の期間はそこまで長くないです。数か月間で自分が将来働く場所が決まるんです。

当然、内定を獲得することは重要だと思いますし、そのための努力は惜しまずすべきです。

しかし、それだけでなく、自分の将来を考えたり、周囲の支えの大切さに気付く大きな機会だと思います。

就活を通して、人間として成長できるし、自信がつく。その後の人生でも勇気をもってチャレンジできるようになるはずです。

こんな貴重な機会はほかにはありません。だからこそ、妥協せずに努力してほしいと思います。

準備が自信になる

3年生の2月に就職活動を始めるという、決して早いとは言えない時期にスタートを切りながら、第一志望の企業から内定を獲得した高山さん。

成功の秘訣は、「自信をもって就活に臨んだこと」とお話しいただきました。自信を裏付けるのは、「これだけ準備したから大丈夫」と自分で確信できることです。

しかし、就職活動は誰もが初めての経験。どんな準備をすればいいのかわかりません。

もちろん、自力で就活対策を進めて、第一志望の企業の内定を獲得する学生もいますが、十分に準備せず納得のいく形で就活を終えることができない学生が多数いることも事実です。

少しでも「就職活動が不安」という方は、まずは何か行動を起こしてみましょう。

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