インタビュー対象者プロフィール

名前:丸茂智沙(まるもちさ) 受講したコース:webアプリーケーションコース 年齢:21歳

友人とアプリを企画するもチームが自然消滅!自らプログラミングを勉強するきっかけに

プログラミング経験はありませんでした。Tech::Camp受講で初めて触れました。以前、友達と3人でアプリケーション制作に取り組む機会があって、私を含め2名が企画担当、1名がエンジニアというチームで挑戦しました。位置情報を使った大学の学食の空席検索のアプリケーションを制作したのですが、私はプログラミング未経験だったため、夢を描きすぎて、実現可能性を考えずにエンジニアの子にあれもこれもお願いしてしまい、少し言い合いになってしまうこともありました。そんなこんなで制作はスムーズには進まず、最終的にはチームが自然消滅。完成まで漕ぎ着けることはできませんでした。

ここで自分が企画担当でエンジニアではない活動であっても、プログラミングの知識がないとエンジニアとのコミュニケーションがあまりスムーズに取れないと痛感しました。役割を分けてそれぞれが仕事をしているとはいえ、同じものを制作しているのにすごく距離を感じました。このエンジニアの子のしている仕事を理解できていないもどかしさと距離感に違和感を覚え、私もプログラミング勉強してみようかなと考えるようになりました。

決め手は実践を踏まえた客観的な評価!数あるプログラミング学習サービスからTECH::CAMPに決めた理由

選択肢としては、TECH::CAMP、CodeCampみたいな通塾形式の学習サービスと、Progate、ドットインストールのような無料のオンライン学習サービスがありました。オンライン形式のサービスにも少し触って学習を進めてみましたが、オンライン学習だと、疑問が生じた際に、自分で調べて解消するのにすごく時間がかかったり、カリキュラム的には進んでいることになっているけど、本当に実践的なスキルが身についているのかなと、なかなか理解できている実感が私は持てなくて、プログラミングできるようになる自信がもてませんでした。

それに対してプログラミング経験のあるメンターから疑問が生じた際には即時回答をもらうことができて、オンライン形式では得られなかった、実践を踏まえた客観的な評価をメンターからもらえる環境で学習できた方が私には合っていると考え通塾形式で受講することにしました。塾の選択については学生料金で経済的負担が少なかったTECH::CAMPで受講することに決めました。

TECH::CAMPを受講してみてどうでしたか?

楽しく続けられる仕組みが盛りだくさん!カリキュラムを通して1つのアプリケーションを完成させるから力がつく!

私はWebサイトの制作スキルを身につけることを目的としたWebアプリケーションコースに参加したのですが、とてもわかりやすかったです。Webサイトの制作にはRuby / Ruby on rails、HTML / CSS、SQLを学習する必要があるのですが、カリキュラムは言語ごとのパートに分かれていて、各パートの中で、読んで学習する部分、学習した知識をベースに実際にコードを書いてみる部分に分かれていて、全体の構造を俯瞰しつつ確実に自分のモノにしていくことができました。

カリキュラムの最後には学習した知識を総動員してアプリケーションを制作するパートもあったので、嫌でも自分の理解度を把握することができました(笑)。オンラインの教材なので、わからないところがあれば、好きなキーワードで検索したり、遡ったり、一つの問題ごとに前に進むためのヒントがあったので、一人でも学習した内容を常時振り返りながら理解を深めていくことができました。また、学習を進めているとプログミング特有の日常生活ででてこないような単語が出てくることもありましたが、TECH::CAMPにはプログラム用語の単語帳がWeb上にオンラインで準備されていたので、わからない単語についてはすぐに検索をかけて疑問を解消することができました。

また、カリキュラム全体における進捗を常に把握することができたので、学習を進められている実感が得られたり、自分の残りの受講期間でどれくらいのペースで学習を進めればいいのかなど逆算してスケジュールを立てることもしやすかったです。

1ヶ月ほぼ毎日11時から20時、週6日のペースで通いました。おかげでプログラミングに関してかなり理解を深めることができたと思います。時間がたつのが早くて毎日気がついたらいつのまにか20時になってるといった感じでした。他の受講生の方には朝だけや、夜だけの方や、千葉から通っていて、電車での移動中にカリキュラムを読み込んできて、教室についてからはコードを書くことに集中するといった時間の使い方をしている方もいらっしゃいました。なかにはスケジュールの都合で教室に足を運ぶことが難しく、自宅で作業をしているといった方もいて、Skypeやメールでメンターの方とコミュニケーションをとって進めていたみたいです。

普段の生活で感じていた「あったらいいな」をサービスとして形に!

普段自分が日常的に行なっていたことを仕組み化するサービスを作りました。自分が会った人の「名前、話した内容、その人の好きなこと、欲しいもの」などの情報を記録するサービスです。例えば私は人にプレゼントするのが好きで、日本文化がとても好きな知り合いの留学生の方に日本のお菓子や伝統工芸品のプレゼントをよくやったりします。ただ記憶があまりよくないので、誰が何を欲しがっていたかとか、何が好きな人だったかとか忘れてしまうことがよくあって、友達の情報をメモして私の好きなことをより円滑に行えるようなサービスを作りました。

本当に理解できている実感が得られず不安を覚えたことも。

立ち止まらずにどんどんカリキュラムを進めることをおすすめされてるのですが、カリキュラム開始当初は、本当に理解が追いついているのか、これで力がつくのかとしばらく違和感を覚えていたので、その違和感を抱えながらしっかりとモチベーションを維持して進めていくことに苦労しました。特にカリキュラム内の単語とか概念の説明といったところで、なんとなくその場で意味は理解できた気がするけど、実際に活用できる知識として身についているか不安でした。

ただつまずくポイントではメンターのアドバイスをいただいて即時に解決できたり、カリキュラムの最後に今まで身につけた知識を総動員してオリジナルアプリケーションを作るパートがあり、そのタイミングで「あ!自分理解できてる!」と思えたんです。とはいえ制作したアプリはアルゴリズム(論理構成)が正しく動作しない部分があったりもしました。そこでもやはりメンターに質問したら全部すっきり解決してくれて、最終的にはちゃんと納得感を持ってカリキュラムを終えることができました。

TECH::CAMPの雰囲気について教えてください

会社の社長も、社会人10年目も、プログラミング初心者!プログラミングを通した数多くの出会い

清潔感があって、静かで、ストレスもなく、申し分のない環境でした。お茶とコーヒーは飲み放題で、あと私の大好きな納豆味のうまい棒がいつも置いてあったのが最高でした(笑)おやつタイムや、メンターさんの気遣いもあって、受講生どうしのコミュニケーションも結構たくさんあり、お互いに悩みだったり、進捗を共有して、支え合ったり、刺激を与えあったりできたかなと思います。

特に面白かったのが、年代関係なく、普段全然違ったコミュニティにいる人とプログラミング学習という共通の話題を通してフラットに会話ができたことです。会社の社長だったり、社会人10年目の方なんかもいて、いろんな人の話が聞けました。どうしてTECH::CAMPを受講しているのか、どんなアプリケーションを作るつもりなのかといった会話をしたり、中には起業したくて自分でサービス作りのスキルを身につけることを目的に学習を始めたという方もいらっしゃいました。

疑問点もメンターに質問してその場で即解決!

何人かいましたが、みんな気さくな方ばかりだったので、楽しみながら学習を進めることができました。こちらから話しかけやすいのもそうだし、1日に2回、15分のおやつタイムがあって、その時間中にメンターが積極的に話しかけてくれたりもしたので、すぐに打ち解けられて、質問もしやすくなりました。メンターによっては名前も覚えてくれた方もいらっしゃって、すごく嬉しかったことを覚えています。

他にもメンターがハブになって他の受講生の方を紹介してくれたりもしたので、教室内に知り合いが増えて、教室に通うのがより楽しみになったりもしました。わからないことがあって質問したときには、口頭で説明するだけじゃなく、わかりやすいように、紙に書いて説明してくださったり、他にもキーボードのショートカットキーやpcに詳しい方ならではの知識を教えてもらえたりもして、カリキュラムを超えて色々なことを勉強させていただきました。

エンジニアと親しみを持ってコミュニケーションできるように!TECH::CAMP受講を通して起きた変化

受講前に比べてITのリテラシーが上がったなと感じました。メンターがPCに詳しい人ばかりだったので、ショートカットキーなどの作業を行う上での時間短縮の方法も教えていただきました。プログラミングについての知識がなかった時はどことなく距離を感じていたエンジニアの仕事も、プログラミング勉強後はこんなことをやっていたのかという理解が少し進み、親しみを持ってコミュニケーションすることができるようになりました。

TECH::CAMPでプログラミングを学習してみて、今まで全く理解できなかったエンジニアの仕事が少しわかるようになったり、自分の世界が広がった感覚があって、それがすごく楽しかったので、また少し落ち着いたらTECH::CAMPの提供してる別のコースにも挑戦してみたいです。

サービス受講希望者へのメッセージ

プログラミングに興味はあるけど、様々な不安で今一歩踏み出せない方は多いと思います。ただ、出来るか出来ないかは取り組んでみないと分からないことですし、やりたい!といった気持ちは、足踏みしているうちに薄れていくと思います。なので、その気持ちが消えてしまう前に、チャレンジしてみてください。チャレンジしてみて、自分には出来ないなと分かるのも学びです。

1ヶ月プログラミングに触れていれば、何もコード書いた事が無い人より、経験者になれます。今日、プログラミングに触れた経験が無駄になることはないです。TECH::CAMPの教室に通うことで、プログラミング知識だけでなく、プログラミング知識だけでなく、人との出会いや発見があるのも魅力です。ぜひチャレンジしてみてください!