TECH::CAMPとは

こんな人におすすめ

・学校では学べない実践的な技術力を身に付けたい方

・独学ではモチベーションの維持が難しいという方

TECH::CAMPの概要

TECH::CAMPとは最短1ヶ月でサービスを作ることが出来るエンジニアになる、通塾形式のプログラミング学習プログラムです。

TECH::CAMPの特徴

TECH::CAMPの特徴は以下の通りです。

・未経験から急成長できる

・最高の学習教材で学習可能

・いつでも質問即回答

未経験から急成長できる

学習効率を高めたプログラムで未経験者でも一気に実力をつけることができます

キャンプ中は従来型の教育に多い一方通行な講義や、座学を極限まで減らし、とにかくコードを書くことで、技術を身につけていきます。

またTECH:CAMPでは実際にサービスを作りながら学習することで、より実践的なスキルが身につくプログラムとなっています。

文系理系関係なく理解しやすい内容となっており、プログラムを一通り終える頃には、実際にオリジナルアプリを作るところまでできるようになります。

最高の学習教材で学習可能

学習には、受講者のフィードバックをもとに5,000回以上の改善を重ねたTECH::MASTER(オリジナル教材)を利用します。

TECH::MASTERの特徴としては、まず徹底的に無駄を排除した実践的な内容となっています。

市販の参考書やフリーの学習素材だと、「その時点では覚える必要のない内容」が多く含まれています。

その反面、TECH::MASTERでは本当に重要な内容だけを抽出し、効率的にステップアップできるように最大限工夫されています。用語集や、問題集も充実しているため、他に教材を用意する必要はありません

いつでも質問即回答

まず自分で調べることは重要ですが、いつまでも1人で悩み続けているのでは時間が勿体無いです。キャンプ中はメンターが常時待機し、こまめにフィードバックを行うことで、参加者の疑問をその場で即時解決します。

渋谷、梅田、天神、早稲田にあるTECH::CAMP校舎での学習中にメンターに質問ができることはもちろん、空き時間等にリモートで学習を進めている際に発生した疑問に関しても、オンラインでメンターからのアドバイスを受け、即時疑問を解決することが可能です。

TECH::CAMPで人気のコース/ TECH::CAMP独自のコース

・Rubyコース

・VRコース

※上記以外にもPHPコース、エキスパートコースがあります。

Rubyコース

全くの未経験からWebアプリケーション開発に必要なスキルを全て学ぶことができます。自分でゼロからサービスをリリースできるレベルまで到達することができます。

インターネット上に公開されているwebサイトはRuby、Ruby on Railsを使って作ることが可能です。RubyとRuby on Railsを使ってWebサイトを作るメリットはやはりRuby on Railsというフレームワークによる開発スピードです。

Ruby on Railsは非常によく出来たフレームワークで、Webアプリケーションの開発をするために最適化されたツールです。

効率的に実践的な開発技術を身につけたいといった方におすすめのコースになります。

Rubyによって作られている代表的なサービスとしては食べログ、クックパッドなどがあります。

・Ruby on Rails

Rubyは近年で最も伸びているプログラミング言語の1つです。世界的なフレームワークRuby on Railsを使いWEBアプリケーション開発を学びます。

HTML5 & CSS3 Webブラウザの表示で必要なマークアップ(テキストの配置やデザインを指定すること)の基礎です。

モバイル、タブレッドあらゆるデバイスでも美しくに描画できるコーディング技術を身につけます。

ソースコード管理 Git Gitはプログラマーにとって必須のソースコード管理ツールです。コードの変更遍歴を保存するツールになります。

Gitを使いチーム開発をどのように行なっていくかも学んで頂きます。 SQL SQLはデータベースを扱うための言語で、データベースを絡めたアプリケーションを構築するには必須の知識です。

VRコース

C# & Unityをベースとして、数学関数や物理演算を用いた2D・3Dゲーム開発や、VR独自の考えた方を用いたVRのサービス開発を学ぶ事ができます。

プログラミング学習系のサービスでVRの学習コースが用意されているのは、今の所TECH:CAMPのみです。

開発は実際のヘッドマウントディスプレイを用いて進めていきます。ゲーム好きの方やVRのデバイスに興味のある方、将来性の高い開発技術を身につけたい方におすすめのコースになります。

・プログラミング

C#やゲームプログラミング、数学関数を用いた座標計算などVRのサービス開発に必要な技術を学習します。

・Unity基礎

3Dゲーム開発(Unity基礎)カメラの使い方やライティング、アニメーションの理解などUnityを使用するにあたっての技術を学習します。

・Unity応用

3Dゲーム開発(Unity応用)オブジェクトの挙動の理解や物理演算、摩擦係数の考え方を学び実際にゲームを動かすための技術を学びます。

・VR対応アプリケーション開発

Unityを使用してVRに対応したアプリを作成しヘッドマウントディスプレイで自分のアプリで遊ぶことが出来ます。

TECH:CAMPに通うことで作れるようになるもの(卒業生の制作実績例)

WEALTHNAVI(Rubyコース)https://www.wealthnavi.com/

資産運用ロボットアドバイザーWEALTHNAVI。日中は働きながら、主に夜にTECH:CAMPに通い、1ヶ月でプロトタイプを完成されたとのことです。

Bksrap(Webサイト)https://www.bksrap.net/

読んだ本を記録するサービス。Webアプリケーションコース、iPhoneアプリコードを2ヶ月連続で受講し、両方ともリリースされたとのことです。

受講者の声 / 運営の声

・受講者Aさん

・受講者Bさん

・TECH:CAMP運営Cさん

JEEK×TECH:CAMP奨学生プログラム

概要

主に金銭的な理由によってプログラミングの学習に挑戦することが困難といった学生を対象として、TECH:CAMPのプログラム受講料を全額こちらで負担するといったプログラムになります。

ただしこちらのプログラムによる奨学条件として、

プログラム受講後のJEEK経由での長期インターン開始、 TECH:CAMPメンターとしてスキルを高めること

のどちらかを受講後に満たしていただくとこを条件とさせていただいております。

プログラム作成の背景

「未経験から社会で通用する学生を育成したい」

「多様な働き方を実現したい」

「世の中の機会を均等したい」

といった想いからこのプログラムを作成しています。奨学生として参加する方には、本気で勉強したい!やりきりたい!という気持ちを持っていて頂ければと考えております。

奨学プログラムエントリーから受講後までの流れ

①応募用URLよりエントリー

②JEEKにて集団面接、TECH::CAMPにて面接を行い、適正を判断

③合格者はTECH::CAMPプログラムを受講開始④プログラム受講後はTECH::CAMPにてメンター、もしくは、JEEK経由でインターンを開始

奨学プログラムのエントリーから受講後までの流れは上記のようになっています。意欲ある学生の方々からのエントリーをお待ちしています。