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自分の力を最大限出し切り ユーザーにとって明日明後日も面白い動画を提供するということ【バベル社員インタビュー】

小野菜々子
2018/06/22

大学生活を謳歌し、就職活動を行い内定も持っていた今村さんが最終的に選んだのはスタートアップ企業。

彼を惹き付けたのは、自分の力を最大限に生かせる環境と一緒に働く仲間でした。

早くから自分にあった環境で働くという経験は誰もが出来るわけではありません。現在は動画メディアの編集長として、常に新しいものを追い続けている今村さんの姿勢に注目です。

【プロフィール】

今村 風杜(いまむら かざと)

2017年より株式会社バベルにインターン生としてジョイン。その後、正社員となり現在は動画メディアの編集長を務める。

ファーストキャリアに選んだのは立ち上げ初期のスタートアップ

――今村さんのこれまでの経緯についてお聞かせください。

今村:

昨年までは、特別なインターン経験などもない一般的な大学生で、普通に就職活動を行い内定もいただいていました。

しかし、11月頃にCEOの杉山(株式会社バベルCEO 杉山大幹氏)から声をかけてもらい、インターンとして働き始めました。この会社に就職しようと考えていたわけではなく、4月から企業で働く予定だったのでその準備として働いてみようかな、といった軽い気持ちで始めました。

働いているうちに、自分はベンチャー企業での働き方が向いているかもしれないと思い、そのタイミングで杉山から声をかけてもらったので2月に正式に入社しました。

――なるほど、そうだったんですね!

今村:

若いころはバリバリ働くつもりでいたので、ITベンチャーで働くことは自分のスキルアップに繋げる事ができると考えました。

撮影や企画などを担当していた最初のころに、ちょうど会社が伸びているタイミングだったので、自分の頑張りが数字に繋がり、さらに自分の成長に繋がっていると肌で感じることができ、よりITベンチャーで働くことの面白さを感じることができました。

そして、次第に会社のより深いところに関わっていきたいと思う様になりました。

――向上心のある今村さんにぴったりの職場だったんですね。

一緒に働いている同世代のメンバーが非常に優秀であるということも魅力的です。

同世代の彼らがここまで出来るんだ、ならば自分がやらないわけにはいかないと感じました。

周囲に高い志を持って働いている人がいるので、その流れに乗って流されないように自分を高めようと思える環境なのがいいですね。

”ものづくりの楽しさ”を発信し続けるラブクラフト

――では、現在ご自身が編集長を勤めているLovecraftについてお聞かせください。

今村:

Lovecraftの意味は、"ものづくりを愛する"です。DIYというジャンルでユーザーの方に動画を見ていただき、ものづくりにチャレンジして楽しさを知っていただきたいという思いを込めています。

ECサイト(PCやスマホなどを通した商品やサービスの取引を行うこと)で買い物をするときは、商品を実際に手に取ることが出来ないからこそ不安が生じます。

それを解決するために、良いアイテムのみを紹介していこうといういうメッセージも含めています。

私たちのつくる動画はCMやPR動画ではなく、実際に自分たちがで手に取り、ユーザーにとって良い商品なのか確かめたうえで届ける”ユーザーファーストの動画”を作るようにしています。

――ユーザー視点に立って動画作成をしているんですね。他に動画を作るうえで意識していることはありますか?

今村:

今日は面白いと感じたものも、明日にはつまらなくなっている可能性が十分にあります。

商品の本質を伝える前につまらないと切り捨てられてしまわないように、流行には乗り遅れないようにしています。そのためにも、常に配信を行っているプラットフォームで動画をチェックしたり、テレビを見るようにしています。

日々新しいことを取り入れ、商品の本質を伝えながら、面白く見ごたえのある動画を作ることを意識しています。

――紹介するものはチームで選んでいますか?

今村:

商品選定というミーティングを行なったり、普段から社員・アシスタント・インターン生の垣根なく面白いと思ったものをどんどんリストに挙げるようにしています。

10人いれば10人がみんな違った人生を歩んできているので、「良い商品」「面白い商品」という感覚が違い、そこから何か面白い発見がある可能性がいくらでも見つかります。

だからこそ、みんなからの意見をリストアップし、どういう人たちに届ける商品なのか、商品の良いところはどこか、などを商材選定の時点で厳しく選定しています。

チームが100%の力を出すための舵を握る

――普段のチームのマネジメントはどのように行っていますか?

今村:

撮影スタッフも編集スタッフもそれぞれのチームがベストな状態で働けるようなスキーム作りや環境作りに徹しています。

どこか一つのスキルによることなく全ての面でベストな動画を作りたいと思っています。

僕は、チームのかじ取りをするポジションなので、企画が本当にユーザーのためになっているか最終判断を下しています。

――インターンとして働いている人は元からそういうスキルがあった人ですか?

今村:

インターン生は、あまり撮影経験があったという人はいませんね。ここに入社してから、初めて動画編集ソフトを使ったとか、カメラを触ったという方もいます。

アシスタントさんには経験者が多いので、インターン生は彼らから教えてもらいながら、技術を盗みながら働いてもらっています。

――働きながら成長したいと考えている学生にとって非常に良い環境ですね。

やりたいことに挑戦できる環境なのはもちろん、育ててくれる人が多くいるので、頑張り切れる人や、素直な人にすごく向いていると思います。

――なるほど。では、今村さんはどのような時にチームが良い状態にあると感じますか?

今村:

新しいものを追い続けている時は、チームに覇気が生まれるので良い状態を維持出来ると思います。

僕自身もアンテナを張り、新しいものを追い続けていきます。そして、「バベルが作った動画は面白い」と思われるように向上し続けるために、必要なものはなんでも取り入れていきたいです!

――ありがとうございました。これからも面白い動画を待っています!

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