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インターン6ヶ月目で利益4倍!成果を残すインターンの取り組み方とは!?【JEEK MVP受賞】

市村 孝輔
2017/12/13

先日行われた日本一のインターン生を決める「JEEK インターンMVP」でMVPに選ばれた、キュービックの町さんと上司の道場さんに、キュービックの魅力と活躍するコツをお伺いしてきました!

ーJEEK インターンMVP受賞おめでとうございます!圧倒的な投票数で素敵な応援メッセージもたくさんいただきました。

・自分で大きな裁量をもって仕事ができるのは会社の魅力ですが、その責任を担う度胸は町さん自身のちからだね!

・インターンが1ヶ月で粗利4倍ってすごい!

町:ありがとうございます!応援メッセージも嬉しい!

ーとても応援されてるんですね!どんなきっかけでキュービックに入社されたんですか?

町:大学1年の時はバイト・サークルで過ごしていたのですが、あまりのめり込めなかったので大学1年の終わりにインターンを探しはじめました。

キュービックの面接時に人事や現場のメンバーと話したのですが、一人ひとりの個性を受け入れてくれる雰囲気を感じ、素の自分でいられる会社なんだろうなと。フィーリングでココだなと思いました(笑)

仕事に熱中している人や、ここで働いて変わった人もたくさんいると聞いて、自分もそうなれるといいなと思ったのも入社のきっかけですね!現在は、人材系メディア「HOP!」(https://www.hop-job.com/)を運営する部署で働いています。

道場:町が入社するときに、「とんでもない子がはいってくるよ」と話題になっていました。明るくてしっかりしている印象だったのですが、第一印象は「おしゃれだなー」でしたね(笑)

個人にあった裁量権とハンドルグリップ力

ー実際に入社してみて、いかがですか?

町:熱中している人もたくさんいて、本当にいい環境だと思いました。キュービックのインターンは裁量権が大きいというイメージだったのですが、誰にでも一律で大きな裁量権を渡しているというわけではなく、個人の力に合わせてストレッチできる裁量権を渡しているということが特徴的でした。

道場:一人ひとりの能力とやる気を見て、厳しすぎず甘すぎない仕事を任せてちょうどよく成長できるように意識しています。また、仕事を任せる時に一番見ているのはハンドルグリップ力ですね。ハンドルグリップとは、キュービックにある9つのクレド(行動指針)の一つです。自分が運転席に座ってハンドルを切る、すなわち決断経験を積むというスタンスで、任された仕事を最後までやりきれるか。わからないことがあっても調べたり相談したりしてしっかりやり遂げるか。町はハンドルグリップ力がとても高いです。

町:ありがとうございます。実際に入社間もない時期から、立ち上げ当初の広告運用チームに関わらせていただきました。初めは広告運用がメイン業務だったのですが、クリエイティブな仕事に興味があり、現在はコーディングなどをメインに行っています。

道場:町ならどんな仕事を任せても最後までやりきってくれるという安心感があったので、クリエイティブな仕事に興味があると相談された時も思い切り任せることができました。

町:でも私は当時Photoshopをちょっと触ったことがあるくらいで、コーディングは全くできませんでした。キュービックは、未経験の事でも「やりたい」という意思を尊重してくれて、挑戦させてもらうことができました。仕事をしている中でスキルをつけていき、わからないことも周りの社員さんが教えてくれました!

道場:報連相(報告・連絡・相談)がしっかりできるし安心して仕事を任せています!

期待してくれて、サポートもしてくれる挑戦しやすい環境

町:期待していただき、仕事を任されているので、一時期は月に120時間ほど出勤していました。とにかく心理的安全性が大事にされている会社だからこそ気持ちよく働けました。

道場:心理的安全性というのは、サイコロジカル・セーフティという心理学用語なのですが、Googleの労働改革プロジェクト結果を機に注目が集まった言葉です。「チームのメンバー一人ひとりがそのチームに対して、気兼ねなく発言できる、本来の自分を安心してさらけ出せる、と感じられるような場の状態や雰囲気」を大切にする考え方です。

町:心理的安全性にまつわる制度としては、FAM制度というのがあります。社員とインターン合わせて20名くらいでグループになり、毎月ランチやイベントごとを行ったりしているんです。入社時には温かく迎えてもらえたし、普段いえないことや悩みなどを相談できるので、とても安心して楽しい環境です!

小さな仕事でもやりきる。繰り返すことで、任される仕事が大きくなる。

道場:町は、とにかくハンドルグリップが強いので、なんでもやりきってくれる。これからも、彼女の人間性、チームでの立ち回り、全社への影響力を期待したいですね。

町:期待していただいている以上に価値を発揮していきたいです。今後挑戦したいと思っていることの1つはインターン生のマネジメントです。純粋にチームを作れたら楽しいだろうなと思うし、先輩方が私にしてくれたように今度は私が新しいメンバーに期待して、成果をあげるお手伝いができたらなと思いますね。

もう1つ挑戦したいことがあって、会社の横断プロジェクトへ積極的に参加したいと思っています。キュービックにおける横断プロジェクトとは、部署やチーム関係なく横断的にメンバーを集め、会社の将来に関わるような抽象的なテーマを取り扱うというものです。

道場:横断プロジェクトに参加したインターン生はすごく成長しますね。全社総会の企画やCUEBiC POCKET(キュービックポケット)と呼ばれるインターン生の制度の作成なども、この横断プロジェクトから生まれています。

町:どんなに小さい仕事でも必ず期待以上の結果を出す。それの繰り返しで任される仕事が大きくなるのだと思います。これからは、チームを飛び越えて、もっともっと全社への影響力を高めていきたいです。

ー最後に、インターンを検討している学生の皆さんにメッセージをお願いします。

町:私の場合、入社時に、会社の雰囲気をちゃんと知り、フィーリングで合いそうかをしっかり確かめてから入社しました。それがとてもよかったです。ちゃんとオフィスを見に行って、社員さんともとことん話して環境があっているかを確かめる。これが大事だと思います。

これからインターンを探す人にも、ぜひ会社の雰囲気を知って会社を決めるようにしてほしいです。インターネット上に乗っている情報だけではわからないこともたくさんあると思うので、ぜひ足を運んみてオフィスの雰囲気を感じてもらうことをおすすめします。

よろしければ弊社にも一度お越しください!

キャリア選択にヒントを!

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