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【JEEK 準MVP受賞】大手企業へ続々内定!ジーニアスインターンで成長できる秘訣に迫る!

三田枝見
2017/05/16

先日行われた、日本一のインターン生を決める「JEEK インターンMVP」で「準MVP」に受賞されたジーニアスの難波さんとジーニアス社長の三上さん、採用担当の大平さんに、活躍しているインターン生の特徴やインターン生を支える会社の制度をお聞きしてきました!

単位を落としたら中止!大学、留学、ゼミなど両立できるインターン!

ーまずは、「JEEK 準MVP」の受賞おめでとうございます!応援コメントがとても多かったですが、いかがでしたか?

難波:ありがとうございます。受賞を聞いたときはとても驚きましたが、嬉しかったです!

ー今日は、難波さんがここまで成長できた秘訣を聞きたいと思っています。まず、なぜジーニアスでのインターンを決めたのでしょうか?

難波:私は大学で薬学を専攻しており、そちらの勉強と並行しながらインターンをしたいと思っていました。そんな時にジーニアスの求人が目に止まり、成長しながらも大学生活を尊重してくれそうだなと思い、働くことに決めました。

実際、こんなに学生の活動にフレキシブルに対応してくれるインターンは他にはあまりないと思います。

三上:彼は学業と並立してやりたいと言っていましたが、並立ではダメです。学業が最優先ですから。ジーニアスでは成績が悪いとインターンを中止させます。単位を落としたら出勤させません。テストの2週間前は勉強するように言いますね。

「そもそも君はなにをやっているんだっけ?学生なら勉強しなさい」というスタンスです。

ー徹底していますね!

三上:学業が第一優先で、その次にプライベートを充実させて、その次ぐらいにインターンを頑張ってくれればいいんじゃないですかね。ただ、3年生になる前くらいからはプライベートよりも就職の方が重いテーマになるので、その時はもう少し馬力をいれてもいいかもしれないですけどね。

ジーニアスインターンを経て、メガバンクに内定した人も!?

ー難波さんの面接を担当されたお二人にお聞きします。採用の決め手はなんだったのですか?

三上:当社のインターンシップは就職先を迷っている学生に、様々な業種・職種の知識を身につけて、スムーズに就職活動をしてもらうことを目的にしています。

難波さんの場合は、卒業後の進路を聞いたところ、製薬やコンサル、その他と定まっていませんでした。そういった学生にインターンをしてもらうなかで、色々と気づきを与えてあげられたら良いなと思い採用しています。

ー難波さんが活躍できている秘訣があれば教えて下さい。

三上:彼のどんなところが優秀かとういうと、タスクを自分なりに理解して、確認してから仕事を進めるところです。多くの学生は、仕事を頼むと「とりあえず頑張ります!」という感じだと思うのですが、彼は自分の考えを確認してくれます。

それによって、その考えが間違っていたとしても早期に修正できますし、二度手間、三度手間を省くことができます。なので効率的に仕事を進めるという点で、一般の学生にできないことをできるので感心しています。

ー難波さんご自身では、どのようなところが変わったなと思いますか?

難波:ジーニアスでは、求人案件に適した求職者をリサーチするマッチング業務をメインで携わっており、そこで様々な業種の理解ができましたね。自分が興味のある業界では、人を採用する際にどういった観点で人を見ているのかを知れるのも、普通ではできない経験だと思うので、いい経験ができたと思います。

ー他にもなにか成長できる会社の制度などがあるのですか?

大平:様々な業界を見てもらうために、業務ではローテーションで様々な業界に関わってもらっています。

三上:社員が模擬面接をして、改善点を教えてあげたり、エントリーシートの添削もしています。やはり、面接の練習をしても最初はボロボロの学生が多いです。

中にはなにを話しているのか全くわからないような学生もいました。しかしそんな学生も、インターンを通じて業界理解を深めたり、ビジネススキルを身につけ、最終的にメガバンクに内定しました。

あとは積極的にOBを紹介します。学生が「この業界に興味があります」といったらその業界の知人を紹介するんです。就活には有利に働くと思います。

ー至れり尽くせりですね!

三上:なるべくそういう形にはしてあげたいなと思っているので。就活の中で「自分がどういう仕事をしたいのか」「何が向いているのか」といったことを明確にして就活に臨んでくれればいいなと思っています。

ーここで難波さんに質問です。改めて、ジーニアスのインターンでどのようなところがよかったと思いますか?

難波:「自分のペースで働けること」です。学生にはテスト期間などで忙しい時や、長期休みでがっつり働きたい時があるかと思います。働きたい時には自分が成長できるようなタスクをたくさんいただけますし、忙しい時には学生としての活動を尊重してくれます。そういった点で、本当に恵まれた環境で働かせていただいているなと思います。

様々な業界・職種の知識を身につけた上で、大手製薬会社へ!

ーインターンを探している学生に一言お願いします。

難波:特に自分のような理系学生は、自分の専門領域にとらわれてしまうことが多いと思います。でも、インターンでいろんな業界のことを知って、「やっぱり自分は製薬関係の職に就きたいな」と思うのと、「この選択肢しかないから」と製薬会社に決めるのとでは、全然違うと思います。

また、ここで書いたレポートも、某製薬会社の方からフィードバックをいただき、やりとりをすることができました。こういった経験をできるのも、ジーニアスでインターンをできたからだと思います。

ー三上さんからもお願いします。

三上:インターンといっても、様々なインターンが存在しています。就職のサポートまでしてくれるインターンもあれば、最低賃金を下回るインターンもあります。

また、1dayや2daysなどの「インターン」という名の選考も多いです。自分がインターンをする目的をしっかり明確にし、本当に自分のためになるインターンに、学生時代の貴重な時間を使ってください。

ー大平さんからもお願いします。

大平:学生時代にインターンに没頭するのは社会の勉強にはなると思いますが、他にも色々な選択肢があると思います。弊社の学生インターンは留学であったり、ゼミであったり、サークル活動であったり、学生時代にしかできない何かに打ち込んでいる方が多いです。

バランスの取れた、有意義な学生生活を送れるよう、応援しています。

ー大学生の間しかできないことを尊重してくれる、とても素敵な環境だったから難波さんもここまで成長されたのですね。ありがとうございました!

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