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遠藤 蓮辛 (えんどう れんしん) Techouse インターン生

学生のうちから人一倍努力を

Q:インターンを始めたきっかけを教えてください。

遠藤蓮辛さん(以下 遠藤さん):大きなきっかけは家庭環境にあります。両親が二人とも起業しているのですが、私が小さい頃は経済的に厳しく、かなり苦労をしていました。今は不自由なく生活できていますが、相当な努力の後に成功した両親の背中を見て育ったことはきっかけとして大きかったです。

学生のうちから未来を見据え、人一倍の努力をする必要があると思ったことがインターンを始めたきっかけですね。また、有給インターンならお小遣い稼ぎをしながら社会経験も積める点がよかったです。

Q:インターンの選考はどうでしたか?

遠藤さん:初めてインターンを探したのは1年生の夏です。応募したのは10社くらいで、実際に面接に行ったのが4社ほどですね。他の企業からの採用をいただいたのですが、学生のインターン生が多いことに惹かれて、Techouseに決めました。規模の小さい企業のほうが自分に合っていると感じたことも決め手の一つです。

営業、企画、マーケティングとあらゆる職種を経験

Q:Techouseでのインターンはどうでしたか?

遠藤さん:最初は営業をやらさせていただきました。営業でもインターン生が中心で取り組んでいる部分があり、最初は苦労しました。

2ヶ月目で単独営業するまでになり、その間、かなりメンタルを鍛えることができました。 4カ月ほど営業をして、そのあとはイベント企画・運営をしていました。一斉エントリー会や、企業を呼んだ採用イベントを担当しました。

一斉エントリー会は会社全体の運営にも関わるので、重要でした。自分が関わった一斉エントリー会では、延べ2000人くらい参加しています。 今は新規時事業の企画・マーケティングを担当しています。新しいものを作り上げる大変さと楽しさを両方味わう毎日です。

営業、企画、マーケティングとあらゆる職種を経験!Techouseの遠藤さんにインタビュー!!

カリフォルニアに留学

Q:遠藤さんは大学在学中に一度、留学されていますよね?

遠藤さん:はい。アメリカのカリフォルニアに留学しました。留学を実現する最後のチャンスが大学生なので、あまり深く考えず、暮らしやすそうなカリフォルニアに行くことを決めました。留学に行きたいという願望はもともとあって、中学の時は海外の高校に行きたいと考えていました。語学ができることで世界が広がることを知っていたのも留学を決めた理由の一つです。

Q:留学先ではどうでしたか?

遠藤さん:学校にはいろいろな国の人がいて、みんなそれぞれ歳も違うし、目的も違うし、考え方も違っていました。あとは時間の流れ方が日本と全然違っていて、ゆっくりしていました。アメリカでは贅沢に時間を使えましたね。日本では大学一年生の時、そそくさと頑張っていたなと、感じました。

――留学先での時間は貴重でしたね。

オフィスが変わり、人も増加

Q:留学を終えて、再びTECHOUSEに戻られた理由は何ですか?

遠藤さん:選考では他の企業も結構受けたのですが、Techouseが裁量権、給与、勤務条件などの点で一番バランスが取れていると感じたからです。

Q:何か戻られてから苦労したことはありますか?

遠藤さん:人が増えていて、名前を把握するのに苦労しました(笑) オフィスも変わって、いまはひろいですね。オフィスが変わる前は本当につらかったですよ(笑) 例えば、テレアポをするにも、すぐ隣に社長がいるのでよく怒られていました。ただ、いま考えると、あの時期は自分にとってプラスしかなかったです。自分をガラッと変えることができました。

――ベンチャーの成長スピードは本当に速いですよね。

最後に頼れるのは自分の能力

Q:それでは終わりに将来の夢について教えてください。

遠藤さん:具体的な職業や業界は実は決まっていないです。ただ、一つ言えることは、心身ともに自立した女性になることです。私の考える自立した人間というのは、会社や他人に頼らなくとも一人で社会で戦える人間です。個人単位での能力を上げて、環境や経済情勢にダメージを受けない人になりたいです。最後に確実頼れるものは、自分の能力や職能でしょう。

――個人のスキルを上げていくことは、これからの社会を生きていくうえで大切ですよね。 本日はありがとうございました。