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本間洋也 (ほんまひろや)

Techouse インターン生

自分が変われそうだったから、なんとなくインターンしてみた

Q:まずインターンをはじめたきっかけを伺ってもよろしいでしょうか?

本間洋也さん(以下 本間さん):高校の頃、一緒にバンドをやっていた友人の影響を受けたことがきっかけです。彼は大学に入ってすぐにインターンを始めていたのですが、その友人の行動や発言が明らかに変わりました。

高校の頃はお互い切磋琢磨し合った関係だけに、その差に唖然としました。考えの浅さに怒られたりもして、純粋に悔しかったです(笑)。 なので、「ビジネス」とか「仕事」とか「会社」とかに興味は全くないし、よく分からなかったけどとりあえず一歩踏み出してみました!笑

Q:インターンをするにあたって、選考はどうでしたか?

本間さん:四社ほど受けました。先行自体は若干の緊張がありつつ、楽しかったです。将来の夢など、自分が考えていることを選考を通して、言語化できたのはいい機会でした。

ITへの拒否感がなくなった、1社目のインターン経験

Q:インターン1社目はTechouseではないと聞きました

本間さん:最初は別の会社でライターのインターンをしていました。サイトのコンテンツをとにかく貯めていました。それと同時に、担当していたサイトのデザイン業務にも携わりました。エンジニアさんに手取り足取り教えていただき、HTML、CSSをはじめとしたwebデザインのノウハウを学びました。

Q:1社目ではどのようなスキルが身につきましたか?

ライター業務を通じて根気が身につき、デザイン業務を通じてプログラミングやwebデザインに対する拒否感がなくなりました。 後者の業務経験は今でもかなり役立っています!少しでもプログラミングを知っていると、文系でもエンジニアとのリレーションがスムーズで、これは自分にとって一つの強みですね。

ー文系と理系の「架け橋」のような存在ですね!

「ビジネスに興味はなかった」ただの大学生がインターンを始めて変わった理由

様々な業務を経験した、2社目のインターン経験。

Q:それからTechouseに移られたのですよね?

本間さん:そうですね。はじめの三ヶ月はインターンを掛け持ちしていました。仕事が何も分からない間は、とりあえず仕事に触れる時間を長くすることが重要だと考え、インターンばっかりやっていましたね。笑

Q:Techouseではどういった業務に携わりましたか?

本間さん:最初の三ヶ月は前社のようなライター業務に携わっていましたが、その後はいろいろやりました。営業や企画、広告運用業務などを経験させていただきました。 今は自社サービスの、広報を初めとしたマーケティング業務全般を行っています。Techouseで様々な業務を経験させていただいたことは、将来の自分の適正を見極める上でかなりいいキッカケになったと思います。

インターンを通しての苦労

Q:マーケティング業務にあたって、苦労されることはありますか?

本間さん:数字を読むことですね。 アナリティクスやA/Bテスト、広告運用を通して、数字を見ることが多く最初はかなり苦労しました。今でも大きな課題だし、伸ばすべきポイントです。 でも、業務自体はとても楽しいです。「小さな変化が大きな影響を与えること」に日々驚きの連続です。

Q:将来はマーケティング関連の仕事を?

本間さん:やりたいです。普通に学生生活を過ごしただけではなかなか経験できる事のない、本格的なマーケティング業務を経験できているので。マーケティングに関して自分が持っている経験値や知識をダイレクトに生かしたいです。

「迷ったらインターン」は一つの大きな選択肢

Q:インターンを通じて自分自身の中に何か変化は起きましたか?

自分自身、わずか一年間のインターンを通じて、いろいろ経験し、考え方が変わりました。もっといえば、「世界の見方」が変わりました。 例えば、商品ラベル一つを見ても「買わせるポイントは?」、「何を伝えたい商品か?」といったことを瞬間で考えるようになりました。

Q:最後にインターンを考えている学生にメッセージをいただけますか?

本間さん:今の学生生活に疑問を覚えていて、やりたい事が決まっていないなら、とりあえずインターンをやってみて良いと思います。 自分もバイトして稼いだお金で遊ぶ生活の繰り返しでした。そんな意識の低かった自分も、今では会社の一員として働く事が出来ています。 「俺が出来るんだから皆も出来るよ」と声を大にして伝えたいです。笑

また、長期インターンを募集している企業は規模が小さい会社が多いです。つまり、学生の声を積極的に生かしてくれます。もちろん不安もあると思いますが、インターンをする「価値」は絶対にあります。

――インターンを通じて、「当たり前」が「当たり前」じゃなくなったということは、面白いですね。 本日はありがとうございました。