長期インターンにエントリーすると、エントリーシート(ES)で選考がなされ、通過者には面接の案内が、多くの場合メールで届きます。

その後、メールで面接日程を調整するという工程があります。予定が空いている日を提示するだけの簡単な工程ではありません。様々な注意点やポイントがあります。

そこで、今回は、応募後の面接日程を調整する際に気を付けることを解説していきます。

応募から日程調整までの流れは

まずはESを企業に提出し、企業の方からのメール返信を待ちます。

ESの書き方がわからない、確認したいという方は下記のリンクを見てみてください。

ESの書き方の確認はこちら

①エントリーシート(ES)提出後、通過者には、まれに課題の提出が求められる場合もあるが、多くの場合は面接の日程調整に移る。

インターンの応募をしてから返信まで、基本的に1日~7日間ほどかかります。3日間ほど連絡が来ないと不安になる方が多いですが、落ちたとは限らないので落胆しないようにしましょう。

ほとんどの企業では、落選の連絡も来るので、企業からの連絡を待ちましょう。

多くの場合は、面接の日程調整のメールに移りますが、まれに課題の提出を求められる場合もあります。

対応できる範囲の課題ならば問題ないですが、わからないことがあれば、JEEKにご相談ください。課題解決のサポートをさせていただきます。

②日程調整のメールの仕方

面接の実施が決まったら、次は企業の方と日程の調整を行います。

多くの場合メールでのやり取りで決まり、2パターンあるので確認してみてください。

⑴企業から日程候補が提示された場合

例文

株式会社○○

人事採用担当○○様

お世話になっております。

○○大学○○学部の就活花子です。

このたびは、次回の面接日程をご連絡いただきまして、誠にありがとうございました。

ご連絡いただきました通り、〇月〇日(〇曜日)の15:30に貴社に伺わせていただきます。

お忙しい中、面接の日程を調整をしていただき誠にありがとうございました。

何卒宜しくお願い致します。

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就活花子

○○大学○○学部

〒000-0000

東京都○○市○○

TEL:000-0000-0000

MAIL:XXXX@XXX.jp

企業から日程候補が提示された場合、その中から自らの都合の良い日を決めましょう。

⑵企業から面接希望日の提示を求められた場合

例文

株式会社○○

人事採用担当○○様

お世話になっております。

○○大学○○学部の就活花子です。

このたびは、次回の面接日程をご連絡いただきまして、誠にありがとうございました。

面接の希望日程は下記の通りです。

第一候補:〇月〇日(〇曜日)15:30~17:30

第二候補:〇月〇日(〇曜日)16:30~18:30

第三候補:〇月〇日(〇曜日)10:00~12:00

お忙しい中、対応していただきありがとうございます。

上記日程での調整が難しい場合は、再度日程の提示ををいたしますので、お申し付けください。

何卒宜しくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

就活 花子

○○大学○○学部

〒000-0000

東京都○○市○○

TEL:000-0000-0000

MAIL:XXXX@XXX.jp

企業から面接希望日の提示を求められた場合は、直近2週間以内というまとまった期間を確保し、希望日を3~4日ほど、時間を最低でも2時間以上、提示することが望ましいでしょう

上記2つに共通することですが、遅刻をすることはタブーなので、企業の方との日程調整が完了したら、念のため移動時間も含めて前後一時間は空けておきましょう。

ビジネスメールのマナーなどが不安な方は、下記のリンクで基本的なメールの書き方を確認してみましょう。

メールのマナーについてのコラムはこちら

面接日程の調整の際の注意点やポイントは?

ここまでは面接調整に関する企業へのメールの書き方について書いてきましたが、ここからは面接の際に心掛けることなどについて取り上げていきます。

①面接が連続する場合は、時間に余裕をもって1~2時間は間を開ける

1日の内に複数の面接がある場合があります。そうした場合、かならず余裕をもって面接の時間調整をしましょう

もし一つ前の面接が、予定していた時間を大幅に超えて、次の面接が受けれなくなるという事態が起こってしまうと、相手の企業の方に失礼です。

面接担当者もお忙しい中、あなたのためにスケジュールを調整をしてくれています。

双方に対して、不利益が生じないように気を付けましょう。

②志望度の高い企業の面接は後半に

複数の企業の面接を受ける際に、受ける順番が肝になります

多くの方が、このインターンで初めて本格的な面接を受けることになると思います。

初めての面接は、誰であっても緊張するものであり、がちがちに緊張した状態では、本来の自分の力を発揮できないかもしれません。

そうした状態で、第一志望の企業のインターンを受けてしまうと、とてももったいないです。

面接は経験を積めば上達するものです。そのため、日程提示段階で、志望度によって提示する日程を変えることなどをして、自分に自信をつけてから、第一志望の企業の面接を受けましょう!

③日程提示の際は最低2時間のまとまった時間を提示

上記の例文でも書いたように、日程提示の際は、直近2週間以内で、希望日を3,4日、時間を最低でも2時間以上、提示しましょう

必ずしも面接に2時間かかるということではありません。採用担当の方も、複数人の面接を限られたスケジュールでこなしているので、多少面接時間にゆとりのある方は非常に助かります。

タイトな時間設定のせいで面接を断られることは少ないですが、余裕のある日程調整を心掛けましょう。

最後に

ここまで面接の日程調整などに関することを紹介してきましたが、この記事がインターンをする際に少しでもお役に立てたら幸いです。インターンを始める際には、必ず面接が必要になります。

ただし、学生の内から企業の面接に慣れている人はほとんどいません。わからないことも当然出てきますし、面接の際に気をつけたらいい点はどこかなど疑問に思うところがたくさんあると思います。

そんな風に悩んだ時はJEEKに相談してみましょう。JEEKには、実際にキャリアアドバイザーが相談に乗り、インターンの面接で気を付けることや、受けるときの心構えなど、皆さんの疑問や知りたいことを解決し、親身になってアドバイスしています。

インターンをご検討の方は、ぜひエントリー会に足を運んでみてください。

JEEKではインターンや就職活動について、様々な情報を発信しております。興味のある方や、知りたいことなどがある人はぜひ調べてみてください。

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