Profile

弁護士ドットコム株式会社 インターン生 和田 拓磨

Q.弁護士ドットコムでのインターンのきっかけは?

「大学の外の世界との接点」が欲しかったというのが一番の理由でした。 僕は大学では馬術部に入っていたのですが、その馬術部を引退するまで本当にずっと部活一筋という状態でとても他のことに手を出すような余裕はありませんでした。しかし、後輩とかだと社会人と関わる機会を他に設けている人も少なくなく、就職活動などが気になりはじめた頃から自分もそのような機会が欲しいなと思うようになったんですね。そこでインターンシップをしてみようと。

最初にJEEKの一斉エントリー会に参加してみて、まずは11社ほど応募しました。実際に面接にいけたのが6社、7社です。

弁護士ドットコムは2、3社目の面接だったと思います。JEEKだと応募をし始めると企業から僕達に興味のある企業から直接インターンのオファーが届くようになるんですね。で、オファーをもらった企業とも迷ったのですが、「まだ他の企業も見てみないと分からない」と思い、受けたのが弁護士ドットコムでした。多くの会社に応募したのですが、結局はじめの方の段階で決まりました。

Q.面接で採用の決め手になったことそして今やっている業務について教えていただきたいです。

面接では「自分がどんなふうに生きてきたか」ということ主体的に聞かれた気がします。特に「どんなふうなキャリアプランを描いているか」ということも聞かれました。 そこで僕は他の人だったら嫌がるであろう仕事を引き受け、そして自分のキャリアを積み上げていくというのが自分の方針だということを話しました。そこに共感してもらえたのか弁護士ドットコムで採用していただけました。

ポジションとしては企画職になります。弁護士ドットコム内にあるコンテンツのリニューアルに合わせて法律相談のコーナーを作っています。例えば離婚問題ですとか、そういった部分に焦点を当てていき記事を作ったりしています。というか今僕が担当しているのは離婚問題のカテゴリで、サイト内でも最もユーザー数の見ることの多い分野の一つになっています。

Q.どんなことに気をつけて業務を行なっていますか?

例えば、社員さんが離婚問題のなかでも「養育費」という分野に焦点を当てて記事を作って欲しいというところから始まるとします。じゃあどのようなことに気をつけて記事を作っているかというと、その「養育費」というテーマに対してどんな人が興味を持つかですとか、どんな情報がほしいのかとかそういったことを考えます。

そして読んでくれた人たちにとって役に立つ情報はどういったところから与えていけるのかなということを意識して作ります。なので法律関係も含めて、様々なことが勉強になります。

弁護士ドットコムを見る人は法律関係に知識がある人というよりかは、どちらかといえば一般のユーザーが「法律について知りたい」ということからサイトを見ている人が多いです。なので難しい法律関係の知識を一般の人でも分かるようにわかりやすく説明するということに注力しています。

また、ある程度知識はあるのだけれど細かい部分が分からないという人に向けても記事を書くなど、社員さんがカテゴライズしたユーザー層に向けても記事を書いております。

今一番注力しなければならないのは、このリニューアルしたコンテンツのパワーアップです。もし機会があればニュース制作(弁護士ドットコムの主力コンテンツ)などそういったことにも携われたらなと思います。弁護士へのインタビューとか、そういうのもやってみたいです。もっとユーザーの傾向とかをもっと把握できるようになったらそういうことにも携わりたいなと思います。

文字とかを扱うのは好きなんですけど、これまでは自分が好き勝手書いてきただけで「ユーザーがどんなものを好むのか」などは全く考えてこなかったんですね。なのでそういったことを考えられるようになったのはひとつの収穫かなと思います。

Q.将来やりたいことなどが決まっていたらお聞かせください!

馬術部だったので馬が好きです。なので、最終目標は競馬ライターですね(笑) ただ、どういう経路でなれるのかとかどういうキャリアステップなのかとかそういったことが曖昧なので、「自分がどういうふうになれば価値ある情報を発信できるのか」というのはまだまだ手探りの状態です。

なのでインターンを通して、競馬が好きな人が好む文章を書けるようにするとか、そういった技術を手に入れられたらいいなと思います。

Line at banner
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事が気に入ったらJEEKに「いいね!」しよう