昨今、ある職種の重要性が叫ばれています。それはエンジニア職です。

2020年には小学校にてプログラミング教育が必修化されるほど、その注目度が高まっています。

その背景には、IT人材の不足があります。

JEEK(ジーク)では、そんなエンジニア職のインターンシップを紹介しているのですが、実際、エンジニアはどのような仕事をしているのでしょうか?

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そもそもエンジニアとは!?

一般的にエンジニアは工学者のことを指している場合が多いですが、最近はエンジニアというと、Webエンジニアのことを指していることが多いです。

職種も一通りではなくWebエンジニアからモバイルエンジニア、インフラエンジニアなど複数の職種があり、それぞれ専門が違っています。

エンジニアには数学などの知識よりも、物事を理論だてて組み立てる力や、どうしたら効率よく動かせるか、といった思考力が求められます。

ものを1から作る感覚に近いので、理系学生だけでなく、ものづくりがすきな学生にとって拓かれた仕事であると考えられます。

ではエンジニア職について紐解いていきましょう!

初心者はどのプログラミング言語を勉強すべきか?

長期インターンで実践できるエンジニアの仕事

Webエンジニア

ーWebエンジニアとは?

インターネットなどのネットワークを通して動作するWebアプリケーションを設計したり、開発するエンジニアのことです。

Web開発は流行の流れが早く、常に新しいシステム機能が増えたり、古いシステムが利用できなくなったりします。

そのため、実践的な技術を持ったWebエンジニアの需要は、常に高い状態にあると考えられます。

ー必要なスキルは?

 Web開発としてはじめに手をつけやすい言語はHTMLとCSSです。

HTMLはWebサイトの要素骨格を作るのに必要なもので、CSSはその骨格に装飾するデザイン機能を備えています。

エンジニアインターンにおける主流なWeb開発言語としては、Java、JavaScript、Ruby、PHP 、Pythonなどがあります。

これらすべての言語でのプログラミング経験が必要とされる訳ではなく、なにか1つの言語でのコーディングスキルが、インターンの応募資格となっている場合が多いです。

また、MySQLなど、データーベースの利用に必要なスキルを重視する企業もあります。

どんな人がプログラミングを学習・勉強すべき?

ー具体的な仕事内容は?

明確な区別はありませんが、Webエンジニアにはシステムの担当部分によって役割が少し違います。

大まかに分けると、ユーザーの目に見える部分を構築する、フロントエンドの開発と、ユーザーの目に見えない部分の処理を行う、バックエンドの開発があります。

フロントエンドエンジニアは、ユーザーの入力画面などサイトのブラウザ側での処理をコーディングします。

ユーザー側に見える部分の開発なので、Webデザインの仕事も含まれます。

バックエンドエンジニアは、ユーザーが入力して送ってきた情報を受け取り、実際にデータベースに情報を登録したり、データーベースから情報を引き出してユーザーに情報を返すといった裏方の処理のコーディングをします。

片方だけでなく、どちらのサイドの開発もすることが多いです。

プログラミングで成功した有名人

モバイルエンジニア

ーモバイルエンジニアとは?

スマートフォンなどのモバイル端末で利用できるようなコンテンツを企画したり開発するエンジニアのことを指します。

スマートフォンが広く普及した今、モバイルエンジニアはなくてはならない存在です。

ー必要なスキルは?

モバイル開発において主流な言語には、JavaやObjective-Cなどがあります。

新しいものではSwiftという言語を使っている企業もあります。

また、MySQLやOracleでのデーターベースの利用経験を必要とする企業もあります。

ー具体的な仕事内容は?

モバイルエンジニアのインターンに多いのは、スマートフォン用のアプリ開発です。プログラミング言語をつかって、実装を行っていきます。

また設計や開発だけでなく、企画や、できあがったコンテンツの動作環境のチェックといった仕事もあります。

その他に企業によっては、携帯電話の基地局の電波を調査したり、コンテンツの運用(サービスを動かすのに必要な日々の業務)や保守(予測できない出来事に対処する業務)なども行ないます。

何を作りたいかで選ぶプログラミング言語

インフラエンジニア

ーインフラエンジニアとは?

Web上でテキストや画像、動画など、あらゆるデータのやりとりをスムーズに行えるようにする仕事です。

インフラに関するサービスの方針を立てたり、サーバやネットワークの導入や運用も行ないます。

ー必要なスキルは?

ネットワーク機器とサーバについての知識が必要です。

その他、1台のコンピューター上で複数のOSを動作させるクラウドコンピューティングも注目されるスキルです。

ー具体的な仕事内容は?

サーバを設計したり、構築したりします。

他に、Webやデータベースなどのサーバを、使いやすさやコスト面から選び、設定内容やスケジュールを練ったりします。

そして設計した計画に基づいて、現場での機器の設置から始まり、サーバの動作確認までが仕事に入ります。

インターンでエンジニアをするためにオススメの学習サイト!

エンジニアを目指す理系学生にとってプログラミングは必要不可欠のものです。

しかし授業が難解すぎたり、また学びたい言語があっても、教わる機会のない理系学生もいるかもしれません。

そんな学生にとっておすすめなのは学習サイトの活用です。

[初心者向け]プログラミングの勉強方法

Progate

ーサービス紹介

オンラインで学ぶことのできるプログラミング学習サイトです。

動画ではなくイラストの多いスライド形式の講義です。

数あるプログラミング学習サイトと異なるのは、講義のスライドを見ながら、そのまま実行環境で自分で手を動かしてコードを書いて試せることです。

ー学べるスキル

html、CSS、JavaScript、Ruby、PHP、Java、Python、Swiftといった言語から、jQueryや、Ruby on Railsといったフレームワーク、他にCommand LineやGitなど、開発に必要なツールまで学習できます。

ーオススメポイント!

スライドと実行環境が、1つのブラウザ画面に収まっているので、プログラミング初心者にとって分かり易く学びやすい構造になっています。

またブラウザに向かって直接コードを書きこめるので、初心者が手こずりがちな環境構築に手間取ることもありません。

Progateの詳しい内容はこちら

ドットインストール

ーサービス紹介

動画でプログラミングを学習できる初心者向けのプログラミング学習サービスです。

初心者だけでなく、専門的なことを学びたい理系学生にもおすすめです。

ー学べるスキル

html、CSS、JavaScript、PHP、Ruby、Pythomなど基本的な言語の他に、scala、kotlin、といった専門的な言語まで学習できます。

他に、jQuery、ローカル環境の構築方法、スマートフォンアプリ開発、ゲームプログラミングというように多岐に渡った分野について勉強できます。

ーオススメポイント!

上にあげたように幅広いジャンルを網羅していて、全て動画で1から勉強できます。また内容更新率が高く、最先端の技術を学習できます。

インターンでエンジニアをするためにオススメのスクール!

プログラミングについて学ぶ機会が少ない文系初心者にとって、独学でプログラミング技術を習得することはなかなか難しいものです。

そんな学生には、メンターから直接指導してもらえるプログラミングスクールがおすすめです。

TECH::CAMP

ーサービス紹介

短期間集中型のプログラミングスクールです。

受講スタイルとしては、教室に通ってメンターに質問することで学習をすすめる他、オンラインでメンターに質問することもできます。

ー学べるスキル

Ruby、html、CSS、JavaScript、C#といった言語から、Git、MySQL、Unityの基礎などを学習できます。

ーオススメポイント!

カリキュラムは常にアップデートされているので、最新の情報を得ることができます。

またSkypeからも講義を受けられるので、自分にあった学習スタイルで学ぶことができます。短期集中型なので、ダレずにスキルを習得することができます。

TECH::CAMPの詳しい内容はこちら

WebCamp

ーサービス紹介

生徒1人1人にメンターがつき、スキルの習得完了まで指導してもらえます。

いつでも教室を利用することができ、その場でメンターに質問することで自分のカリキュラムで学習を進めることができます。

グループワークでの集中講義を受けることもできます。

ー学べるスキル

html、CSS、Ruby、SQL、Swiftなどの言語の他、jQuery、Ruby on Railsの使い方、GitHub、CocoaPods、Xcodeといったツール、Firebaseの利用方法、Photoshopなどのスキルについても学ぶことができます。

ーオススメポイント!

オーダーメイドカリキュラムなので一人ひとりに最適なカリキュラムで効率的な学習ができます。

初心者でも安心して学べるサポート環境が充実していて、いつでも講師に質問できることが魅力です。

WebCampの詳しい内容はこちら

TechAcademy

ーサービス紹介

プログラミングやアプリ開発を学べるオンラインスクールで、現役のプログラマに質問しながら学習を進めることができます。

200社の企業への教育も行っている実績があります。

ー学べるスキル

言語としてはRuby、HTML、CSS、SQL、PHP、Swift、JavaScript、またLaravel、Ruby on Railsといったフレームワークについても学習可能です。

他にTwitter Bootstrap、Git、GitHub、XcodeといったツールやPhotoshopといったソフトについても学ぶことができます。

ーオススメポイント!

学習は全てオンラインで完結するのでどこでも学習が可能です。

チャットやビデオ通話で現役のエンジニアに質問をすることができます。

質問の返信速度が速く、近くにスクールがない人やスクールに通う程のお金がない人にもおすすめです。

TechAcademyの詳しい内容はこちら

最後に

エンジニア職といっても様々な専門があり、自分がどんなインターンがあっているのか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

そんなときは、JEEKで無料相談してみませんか。

エンジニアのインターンシップだけでなく、就活などキャリアに関する相談はなんでも結構です。いつでも連絡お待ちしています!

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