Profile

株式会社ソーシャルリクルーティング 採用担当

安濟彰 様

学生時代、人材系企業にて営業のインターンシップを経験、 学生ながら営業部のマネージャーとして1年間勤務。 その後、株式会社ソーシャルリクルーティングの創業に参加。

未来を具現化する

Q.学生時代にインターンをした理由とは?

インターンに関心を持ったのは、大学4年生の5月頃です。就職活動が一段落し、卒業まで約1年間の自由時間がありました。その時間をどう過ごそうかと考えたときに、ただ遊んで過ごすだけではもったいないなと思ったのが当時インターンに挑戦した理由の一つです。

また、就活を通して同年代の様々な学生と出会う中で、意識的に自分との差を感じたのもきっかけの一つですね。 挑戦するからには、今ある時間を使ってフルコミットで取り組もうと思いました。 ビジネスの世界にいち早く飛び込み、あの時感じた「差」を埋めようと日々努力し、その経験は自分を圧倒的に成長させてくれました。

Q.当時の自分と今のインターン生との違いとは?

彼らは非常に意識が高いですし、様々なことを考えています。ガムシャラに頑張っていた当時の自分とは違いますね。 また、私がインターン生として勤務していた会社では、上司は社長だけでした。なので弊社のインターン生のように、先輩社員に仕事を教えてもらえるという環境はありませんでした。彼らは新卒の社員や中途の社員から様々なフィードバックを受けて活動しているので、そういった教育を受けられる環境は羨ましいです。

とはいっても、私自身、教育のない環境で試行錯誤した経験から得られたものは非常に多いですし、教育環境の有無は必ずしも成長に必要なものではないと思います。 企業ごとに成長環境というものがあって、そこで自分がどう変われるのかが重要だと思います。

それぞれの視点からみたインターンの意義

Q.学生にとってインターンの意義とは?

自分の未来が具現化されていくという部分に大きな意義があると思います。就職活動を通して色々な業界の知識を身につけても、なんとなく金融が良さそうだなとか、なんとなくメーカーがよさそうだなとか、そういった曖昧なイメージばかりで、実際のリアルな感覚や像を掴むのは非常に難しいことです。

実際に入り込んでみるからこそ、リアルに将来を描けるのだと思います。 私はインターンを経験したことで、自分の未来をより具体化した形で考えられるようになりましたし、自分が進みたい方向や、自分の道のようなものがすごく見えてきました。イメージが具体化されれば、自分自身で結論も出しやすくなるので。インターンの意義はまさにそこかなと思います。

Q.企業にとってインターンの意義とは?

いくつか理由がありますが、まず一つは戦力として考えています。弊社は大企業というわけではないので、学生と言えど、戦力的な活躍を期待している部分があります。

二つ目は、社会的な自分たちの役割として、若い世代を育てていく、輩出していくことが使命だと捉えているからです。さらに、会社としても若手を育てる文化を作っていくのが大事だと思っているのも、インターン生を受け入れている大きな理由の一つです。中途で固める方が話は早いのですが、やはり新卒やインターン生を育てていくことも、社員のスキル向上の重要な役割の一つだと思っています。

今の環境を最大限に利用する

Q.インターンに応募する学生に求めるものとは?

自分をどれだけ追い込めるのか、そして今をどれだけ最大化できるのかというところです。インターンは、長期間続けていくほど色々と悩むことが出てくると思います。ルーティーンワークのようなものが多かったり、今後の自分のキャリアを考えたときにどうすればいいのか、ほぼ毎日悩むということを自分も経験として持っています。

その悩みの中でどれだけ踏ん張れるのか、曖昧な中でも推進していく力が、特にベンチャー業界では重要ですし、それが自分のキャリアを作っていく上でもすごく重要だと考えています。先が見えない中で、今を最大化してどれだけ踏ん張れるか、今の環境を使い倒せるか、葛藤に打ち勝てる強い意志をお持ちの方に是非ご応募いただきたいです。

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