将来エンジニアとして働きたい人や、エンジニアのインターンシップに挑戦してみたい人に向けて、エンジニアとはどういう職業なのかをご紹介します。


エンジニアの業務内容とは?


エンジニアとは、いわゆる「技術者」の事です。
製造業やシステム開発といったモノを生み出す職業のことを指します。
現在エンジニアというと主に以下の3つを指します。

1.SE(システムエンジニア)
ソフトウェアやハードウェアといった様々なシステムの企画・設計を行い、そのシステムが問題なく動くよう運用・管理する仕事です。

2.PG(プログラマー)
様々なプログラミング言語を駆使して、システムが実際にウェブ上で使えるようにします。

3.製造業などの技師
車や、電化製品の生産など、様々なテクノロジーを駆使してモノ造りに携わります。

JEEKで言うエンジニアは、上記の1・2番に近く、様々なWebサイト・スマートフォンアプリといったサービスのシステムを開発する職業のことを指します。

エンジニアの仕事は多岐にわたります。
ただ単にプログラムを打つだけではないのです。
サービスの企画や設計・実装・テスト・運用まで、サービスを創る上での0から100まですべての部分に関わります。
「一からサービスやシステムを創ってみたい」、
「様々なサービスを創って世界をあっと驚かせたい」、

そんな思いがある人はエンジニアがオススメです。


どういう人がエンジニアに向いているか?


エンジニアは理系が多いと思われがちですが、実際のところ理系か文系かはほとんど関係がありません。

数学などの知識が必要かとも思われがちですが、これもほとんど必要がありません。
足し算や引き算などの簡単な計算の知識があれば問題なくエンジニアは務まります。

それよりも大事なのは、「設計力」です。
どのようにシステムを作ると効率が良くなるのか?
エラーが少なくなるのか?
といった仕組みを作るロジカルな力が問われます。

インターン体験談(エンジニア編)



サービスを0から作ってみたい人は、是非エンジニアという職業を見てみてはいかがでしょうか?

エンジニアとして成長したい方はエンジニアのインターンに応募してみることをお勧めします。実際のエンジニアリングについて経験と知識をつけることができますよ!