就活にも強い長期インターン。JEEKに登録して自分に合う企業を探してみましょう!

短期インターンと長期インターンの違い

インターンには大きく分けると短期長期の2種類があります。

短期インターンは、主に就職活動を行っている学生が対象で、期間は1週間前後の場合が多いです。このようなインターンでは、主に学生同士でのグループワークが中心となり、与えられたお題をグループで進めていくという形式になります。

一方、長期インターンは、特に条件がない限り学生なら誰でも参加することができ、期間は1ヶ月以上の場合がほとんどです。長期インターンは実際にその会社で働いている社員さんと共に働くため、その会社の「実務」に関わることができます。 例えば、営業職インターンならば、営業マンの社員さんのサポートをしたり、実際に自分が営業マンとなりクライアント企業を訪問したりします。会社によっては正社員並みの給与を支払ってくれるような場合もあるのです。

以上の違いをまとめると、 <短期インターン> 期間:1週間前後給与:無給 内容:学生同士でグループワークを行い、業務の疑似体験を行う。就職活動の選考の一貫なので、就活生以外は参加するメリットがあまりない。

<長期インターン> 期間:1ヶ月以上給与:有給 内容:会社の「実務」に関わるため、社会人としての実戦経験が積める。その分、責任や裁量は大きいが、スキルアップを目指したり社会人マナーを学ぶ上では最適。

このようになります。

アメリカなどの諸外国においては、就職活動時も長期インターンを実施する方が一般的です。 長期インターンに興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、JEEKの求人コーナーもぜひチェックしてみてくださいね!

☆JEEKの求人ページはこちら