インターン生のプロフィール

S.E 東京大学大学院

大学4年時から某IT系企業にて1年間インターンに従事 東京大学大学院在学中に起業した。

はじめに

こんにちは。

今回は、私がエンジニアとして、とあるベンチャー企業でインターンをしていた時の話を記したいと思います。

私がインターンをしていた期間は10ヶ月程度で、大学の授業も当時はあまり無かったため、ほぼ毎日の様に出社しておりました。主に行っていた業務は、自社サービスのWebサイトのシステム構築。会社にエンジニアが少なかったことから、大部分のシステム構築をまかせてもらえました。

インターンを始める前に

私がこの会社に入社した当時は、プログラミングスキルもあまり無く、簡単なWebサイトを作ったことがある程度でした。

多くのベンチャー企業では、エンジニアのインターンやアルバイトの場合、最初から高い能力が問われることはあまりありません。それよりも、実際に入社した後にどれほど技術を吸収できるかが問われます。

私の場合は、自分でWebサイトを作り、運営をし、何人かの人に使って貰える経験があったことが評価されました。

このように、エンジニアとしてIT企業で働いてみたい人は、簡単なものでもいいので、何か1つサービスを創ってみることがとても大事だと思います。このような経験をしておくと、インターンやアルバイトとして採用されやすくなり、入社後もスムーズに会社に馴染むことができます。

インターン開始直後

私が入社した後は、まずは簡単な掲示板作りをやりました。 掲示板には、Webサイトを実装する上で大切な機能がほとんど含まれているので、研修代わりに掲示板を作らせる企業も多いと聞きます。私の場合も同様で、これを一ヶ月程度でこなしました。

研修期間終了後

掲示板作りの研修が終了した後は、すぐに実践に移りました。 その当時は、会社内に手が空いているエンジニアが私しかいなかったので、社内サービスのサイトを作成する新プロジェクトの実装を一人で任されました。(いま考えると凄いことですね…)

この様にベンチャー企業では、人手が足りていない状況が多く、インターンを初めてすぐにでも大きなプロジェクトに参加させて貰えます

しかも、プロジェクトの中心メンバーとして扱って貰えます。 そのため、得られるものはとても多く、仕事もとても楽しいです。 インターンをした会社のCTOいわく、「○○君は、とても成長が早いから、見ていて楽しい。」とまで言われ、自分自身でも数ヶ月でかなり成長している実感が得られました。

また、インターンといえども、ここまでプロジェクトに貢献しているとお給料もかなりのものが貰えます。当時の僕は、普通の会社に新入社員として入社するよりも良い給料を貰っていたと思います。

終わりに

このように、ベンチャー企業でのインターンは、至れり尽くせりなので、やらない手はありません。実際に私の所に、ベンチャー企業でインターンをするかどうか迷っている後輩が相談に来てくれるのですが、私はその際に必ずインターンをすることをオススメしています。

この記事を読んで、「ITベンチャーでエンジニアのインターンやアルバイトをしてみたい!」と考えた方、独学でもいいですから、まずはプログラミングを少しかじってみて、簡単なサービスをつくってみてはいかがでしょうか。

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