エントリーシートの書き方、ご存知ですか?

実際の就職、サマーインターン、長期インターン・・・・・ いずれにおいてもエントリーシートが選考の第一歩となります。 そこで今回は、「そもそもエントリーシートとは?」といった基礎をご紹介します。

【選考の中でのエントリーシートの位置づけ】

書類選考(ES+WEBテスト)は足切りと捉えている企業が多いようです。 特にエントリー者数が多い日系の大企業に関しては、 といった運用方法をしている企業が多いです。 一方で、応募者がそれほど多くない企業では「エントリーシートの内容を中心にして」、学生を振るいにかけています。 例えば、某外資系金融機関D社では、エントリーシートの内容から、応募者を数十人近くまで絞ります。

このように、選考の中におけるESは、企業によって様々な運用方法が採られていますが、どの企業にも受かるエントリーシートには、共通点があります。

【選考に通るエントリーシートとは?】

では、どんな選考に通過すエントリーシートには、どのよう特徴があるのでしょうか?

まず最初に1点目は、ロジカルな文章であるということです。 「ふむふむ、なるほどね。だから弊社を志望しているのか。」 と、面接官を納得させるものを書かなければなりません。

例えば、志望動機では なぜIT業界なのか?→なぜベンチャー企業なのか?そしてなぜその中〇〇株式会社なのか? というものが挙げられます。 どのような切り口でも良いですが、〇〇株式会社を選ぶ論理的根拠を書くことが求められます。そして、その論理的根拠を支えるものが、面白い考え方であったり人がしたことのないような経験であったりすれば、面接官に 「おっ!こいつは面白い!」と思ってもらえるでしょう。

【面接に通りやすいエントリーシートとは?】

書類選考に通過したらそれで終わりではありません。 面接の際に、面接官はエントリーシートをもとに質問をします。 そこで、面接を有利に進められるようなエントリーシート作成を心がけましょう。

 例えば、自分の強みが行動力であれば面接で行動力をアピールできるようなエピソードをエントリーシートで書くと良いです。 エントリーシートは面接のメモということを念頭に置いておきましょう。 

次の記事:ESの書き方【志望動機編】

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