インターン参加までの流れ インターンシップ/インターン/ベンチャー企業求人や募集ならJEEK(ジーク)

  1. HOME >
  2. インターンシップとは? >
  3. インターン参加までの流れ

インターン参加までの流れ

1.気になる条件から企業を探しましょう

JEEKでは、「職種」・「業界」・「特徴」の3つの条件からインターンシップ先を探すことができます。
この中で自分に合った条件や内容から企業を検索してみましょう。

例えば、
・自分は人と話すのが得意で営業に興味があるという人は「営業のインターン
・アプリやWebサービスに興味のある人は「IT企業のインターン
・理系で大学が忙しいけど、インターンに参加したいという人は「理系学生にオススメのインターン
といった形です。

これらを選択すると条件に合ったインターンシップの一覧が表示されるので、
その中から自分の興味がある企業の詳細を見てみましょう。

また、JEEKでは「JEEKを利用した学生に最大限成長して欲しい」と考えているので、様々な企業に応募して欲しいと考えております。

なので、いくつかの企業に応募し、面接に行くことで、企業の色や特徴を掴んで、その上で自分に合うなと感じた企業のインターンシップに参加することをお勧めしております。

2.自己PR(エントリーシート)を作成しましょう

JEEKではインターンシップに応募する際に、自己PRを提出していただいております。
ここでは自己PRの書き方をご説明させていただきます。

まず、分量は200~400文字程度が基本となります。
JEEKでは自己PRの文字数制限はありませんが、今後就職活動を行う際に求められる分量がこの程度なので、この文字数内で自己PRが書けると後々役に立ちます。

自己PRの内容は、「私にはこういう能力があり、貴社にこう貢献できます。」ということを書きましょう。

ここで良くある勘違いは「貴社で勉強をしたい、学びたいと思い応募しました」といった内容です。
この内容を書いてしまうと高い確率で書類落ちしてしまいます。

これは企業の立場になって考えると、なぜかが分かります。
当然企業もボランティアでインターンシップを行っている訳ではありません。
学生も1人の社員として、活躍して、成果をあげて欲しいと考えております。

そう考えた時に、「勉強させてください」というスタンスで行くと、
「この人は勉強させてもらうという受け身のスタンスで会社に来るんだな。だったら、自分から仕事ができない人だし雇ってもしょうがない。」
と考えられてしまいます。

なのでそうではなく、
「私には○○という強みがあります。というのも△△という経験をしたからです。だから貴社に貢献できるので雇ってください。」
という内容にします。

こういった内容だと、企業の人にとって、その学生をインターンシップとして受け入れるメリットが明確になるので、書類で落ちなくなります。

詳しくはエントリーシート(ES)の書き方【自己PR編】というコラムを参考にしてください。

3.面接に行きましょう

無事にインターンシップに応募したら、応募した企業からJEEKのマイページ上にメッセージが届きます。
こちらで面接日時の調整を行っていただきます。

インターンシップの面接は30分~1時間が多いです。
聞かれる内容は、
・いままでどんなことをしてきたか(部活やサークルや個人で)
・いままでどういった問題にぶつかり、それをどう乗り越えてきたか
・将来どんなことをしたいか
・なぜ弊社に応募したか
・弊社でどんなことをやりたいか
といった内容が主になります。

面接に行く前に考えておくと、面接で緊張してもすらすら話せるので、考えておくと良いと思います。

また、基本的なところではありますが、
・笑顔
・挨拶
・名刺を受け取るときは立って受け取る
といったところも面接では見られるで注意しましょう。

4.勉強支度金のプレゼント

面接が終わり、晴れてインターンシップに参加することになったら勉強支度金の申請をしましょう。

この勉強支度金は、JEEKを利用してインターンシップに参加するとAmazonギフト券が3000円もらえるというもので、インターンシップをする学生が本を通して、更に成長して欲しいと思い開始されました。

インターンシップに参加して満足するだけではなく、JEEKを利用される皆様にはどん欲に成長していって欲しいと願っております。

勉強支度金は参加決定後、勉強支度金の応募からお申し込みください。

  1. HOME >
  2. インターンシップとは? >
  3. インターン参加までの流れ